2009年12月22日 (火)

今年もあと10日

昨夕から頭痛が激しくなり風邪か?と思われたが、今のところは少し鼻の奥がむずむずしているが大丈夫なようである。油断せずにこのまま完治させたい。

早いもので今年もあと10日になってしまった。いったい今年何をしたのか?何が出来たのか?ううむ、改めて考えるとなんとも忸怩たる思いである。

が、読書日記のようなものをつけているので、少なくとも読んだ本のことはわかる(わかってどうするんだ、という気もするが)。
昨晩、武田一顯著「ドキュメント 政権交代」を読了。
TBSラジオ記者で国会王子の異名をとる武田記者の書いた自民党政権が崩壊するまでを時系列的に書いた本。政治にはあまり関心がもてなかったが、昨今の政界の大きな動きで多少は興味がでてきた。本書は今回の政権交代をポッドキャストで聴き馴染んだ武田記者の鋭い観察眼で裏側からえぐりだした名解説。評判が高かったので、個人的縛りを破って単行本として購入。政治に興味のない人も是非読んでみて欲しい。政治音痴の多い日本人(私も含めて)必読の書だと思う。

       
ドキュメント政権交代---自民党崩壊への400日
武田 一顯
河出書房新社 ( 2009-11-12 )
ISBN: 9784309244969
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2009年12月20日 (日)

年賀状作りと届いた本

現在、年賀状を鋭意印刷中。何年か前までは悪筆にもめげず直筆で宛名書きしていたが、最近は断念して、便利なソフトに頼っている。裏面は相手に応じて何種類か印刷仕分ける予定。

 昼間、アマゾンから本が届く。
CAPAの2010年1月号、海堂尊氏の「ブラック・ペアン 上・下」、今野敏氏の「秘拳水滸伝4」、「闘神伝説1,2」を購入。しかし、なぜ海堂さんの本は一冊で製本できるはずの厚さを2分冊にするのだろうか。まあ、いいけど。

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このミス2010と今野敏著「特殊防諜班凶星降臨」

昨日は二次会で日本酒を痛飲し、最終電車で帰宅。サッカー見てる途中でこたつで力尽きてしまった。

今日は朝から二日酔いと寝不足を解消するために横になりながら読書。
このミス2010は、単行本を買わない主義(お金の問題というよりも保管スペースの問題)なので文庫になるまで待つことになるが、楽しみな作品があるようだ。最後の海堂氏の作品など読み応えのある短編が4つあり、500円はお買い得な感じ。

 また、今野敏氏の「特殊防諜班 凶星降臨」も読了。
特殊防諜班シリーズの4作目。前作で宿敵カール・シュトルムにとどめを刺した真田とザミルだが、こんどはパレスチナを支持する日本人がフェニクサンダー財団のエージェントとしてテロ活動をしかけてくるのに出くわす。ザミルは西ベルリンで消息を絶ち、新人類委員会の真のボスと対決することに。いやあ、よく考えるなぁ、こんなストーリー。面白い。

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2009年12月17日 (木)

忘年会と読んだ本

昨晩は職場の有志と忘年会。今日は車で出勤する必要があったので、2日酔いにならないよう酒量はセーブ、種類もビールのみしたお陰で今朝はあまりひどい状態ではない。
お昼前に神戸市内某所に車ででかける予定である。

朝、少しぼーっとした頭でここのところ読んでいた柳広司氏の「饗宴 ソクラテス最後の事件」を読了。
 ソクラテスを探偵役にアテナイでおこる連続殺人事件を描いた作品。ピュタゴラス学派などもでてきてマニアックである。ストーリー自体は面白いのだが、文章が翻訳物っぽくて読むのは少し辛かった。「最後の灰」のときも読みづらさを少し感じたので、ひょっとして私は柳氏の文章と相性が悪いのかも。柳氏は今年のミステリランクで上位に入っており、注目の作家なんだけど...

饗宴 ソクラテス最後の事件
柳 広司
東京創元社 ( 2007-01-30 )
ISBN: 9784488463038
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2009年12月13日 (日)

読書三昧

今日は午後から嫁が友人と会うので外出。ということで、子供とお留守番だったが、うんちをされてしまい、おむつを交換する羽目に。まあ、仕方ないっすねぇ。 でも、子守りをしながら読書に励んでいる。で、先ほどようやくお昼ねタイムになったので、時間ができたのでブログ更新。

 今野敏氏「特殊防諜班 標的反撃」を読了。
特殊防諜班シリーズの3作目。今回は、いつもの新人類委員会に加えて、ロシア人のコワルスキーが相手。芳賀恵理に危険が及ぶなか、真田とザミルは生き残れるのか?結末は一旦シリーズ終了を思わせるが、続編があるとのことで、次も楽しみである。

今日はこの後、長い間ほったらかしていたメフィストの古いのを一気に読みきるつもり。300ページ以上あるけど大丈夫かなぁ。


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2009年12月12日 (土)

やってしまった

今日は朝から仕事。たまっていた書類を処理して早めに帰宅。
帰りに御影クラッセのメトロ書店に寄って、サッカー批評と文庫本一冊買うつもりがいろいろ見ていると、いっぱい買うべき本が見つかってしまい、結局大量に購入。いったいいつ読むつもりなんだ?
 で、買った本は、当初の予定のサッカー批評 No.45、佐々木譲氏「夜を急ぐ者よ」に加えて、篠田真由美氏「龍の黙示録 水冥き愁いの街 死都ヴェネツィア」、「西川里美の日経1年生」、杉山茂樹著「「決定力不足」でもゴールは奪える」、メフィスト2009No.3。メフィストにいたってはここ何年か分未読のまま溜まったままだ。この年末年始にかけるかなぁ。

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松尾貴史著「なぜ宇宙人は地球に来ない? 笑う超常現象入門」

キッチュこと松尾貴史さんのさまざまな超常現象についての考察。
私は松尾さんよりも年下ではあるが、見ていたテレビ、読んでいた漫画などは共通しているものも多く、つのだじろう氏や中岡俊哉氏の影響を子供時代に受けた。大蒜の項にあった「幽霊城のドボチョン一家」は私もよく見ていたが、ここで読むまではすっかり忘れていたなぁ。この時代の子供の例にもれず、私も小学生のときにこっくりさんをやったり、振り子ぶらさげてダウジングとかやってたし、矢追さんのUFO番組は欠かさず見ていた。
 今は科学を生業としているが、松尾さんの立場同様、このような不思議な現象を頭から否定はしない派である。が、こういったことを何の批判的精神ももたず受け入れ、それだけならまだしも騙されて金銭的な被害やら人的被害をだしてしまう大人達には是非この本を読んで目覚めていただきたいと思う。「ナスカの地上絵」の項にある一節、『不可解に感じれば何でも宇宙人のせいにしてしまう発想を「ロマン」とはいわない。「おっちょこちょい」である』はけだし名言であると思う。

なぜ宇宙人は地球に来ない? (PHP新書)
松尾 貴史
PHP研究所 ( 2009-05-16 )
ISBN: 9784569706450
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2009年12月11日 (金)

今日の出来事

今日は午前中職場に出勤、午後から姫路市内某所に出張。
6時ごろ三宮に戻り、履いていたリーガルのペニーローファーの踵を交換してもらう。実は結構長く生きているが、今回が初めての靴修理。思ったより安く早かったなぁ。

 アマゾンから注文していた本が届いていた。武田一あき記者の評判高い「政権交代 自民党崩壊への400日」と「このミステリーがすごい2010年版」、今野敏氏の「TOKAGE 特殊遊撃捜査隊」。

 姫路まで行き帰りしたおかげで、読書が進む。井沢元彦氏の「野望 下」を読了。
これまでいろんな戦国時代を描いた本を読んできたが、思い出してみると、武田信玄や上杉謙信がメインの作品は読んだことがなかった。山本勘介の最後はあっけなかったが、武田家の人間関係(勝頼の出自など)は知らないことも多く、大変参考になるとともに、各登場人物達が生き生きと躍動するとても面白い作品であった。続編の覇者も楽しみである。

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2009年12月 9日 (水)

日帰り出張と買った本

時間がないので簡単に。
兵庫県西部の福崎町に日帰り出張。なんだかいやな疲れ方をする出張であった。

 帰りに寄ったアミーゴ書店HAT神戸店で勝谷誠彦著「あっぱれ!朝日新聞(笑)」を購入。いやいや疲れた一日であった。

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2009年12月 5日 (土)

ワールドカップ南アフリカ大会予選組み分け決定

いやあ、とうとう決まりましたね。昨日、予想した中でデンマークだけあたりました。
でもガーナとイタリアはそれぞれお隣のDとF組なんで惜しかったといえば惜しかった(強引)。第4ポットの抽選時にまだポルトガルが残っていたので、もしポルトガルだったら終戦だなぁ、と思っていましたが。もちろん、デンマークもスェーデンやポルトガルを押さえての一位通過国なんで侮れないのは侮れませんが。

 FIFAランクではすべて格上で、厳しい戦いが予想されますが、オランダとはこの前やってるし、カメルーン、デンマークも作戦をしっかり立てればひょっとしたら、という相手。(まあ、その作戦部分が問題っちゃあ問題なんですが)

しかし、北朝鮮は厳しいですね。ブラジル、コートジボアール、ポルトガルと同じとは。NHKの番組で福西さんがこうなれば厳しいといってた組み分けそのままが実現し、日本のかわりに北朝鮮がはいってたのには驚きましたが。優勝を狙うブラジルにとって、どこの国にも負けるわけにはいかないはずですが、この組み分けでは予選リーグであまり気を抜けなくなりました。一位で抜ければいいけど、2位だとスペインとラウンド16を戦わないといけなくなりそうですしね。このカードは是非決勝までとっておいていただきたい。

あとは、ドイツのD組がちょっと厳しいかなぁ。A組にはフランスが入ってバランスが取れた感じ(フランスが第一シードと考えると)。ただし、開催国の南アフリカにとってはメキシコがいるので頑張らないと開催国初の予選リーグ敗退になるかも?

 と、興味はつきないわけですが、あと本番まで180日あまり、岡田監督をはじめとする代表スタッフ、候補選手達には是非万全の準備をしていただきたい。

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