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2008年10月30日 (木)

子供の1歳の誕生日と届いた本

今日で子供は満1歳。早いものである。
日曜日にパーティーをしたが、今日も一応お祝いをした。帰りにコンビニでケーキを買ってきて食べた(といっても親だけだが)

今、子供は座ったまま寝てしまっている。
歩くのは早く歩いたのだが、まだ意味のある言葉は聴いていない。良くしゃべるのはしゃべるのだけど。何時意味のある言葉を発してくれるのだろうか。これまた楽しみである。

子供が1歳を迎えたことだし、そろそろギターを再開しないといけないなぁ。指が動くかなぁ。不安だ。

 私の風邪は鼻水風邪に変わってきたようだ。まあ、鼻をかむのは面倒だが、症状としては軽くなるはずなので、それに期待しよう。

 で、今日も本が届く。やはり7&yから小泉武夫氏の「食あれば楽あり」、「食に幸あり」、今野敏氏の「バトル・ダーク ボディーガード工藤兵悟 3」。今野氏の文庫は今月の新刊なのに、品薄のようでAmazonでは新刊在庫切れ。マーケットプレースで1300円程度の値がついていた。7&yで在庫があって助かった。あと、コンビニでNumberの最新刊。オシムさんが表紙だ。今の日本代表のサッカーを見ていると、オシムさんが継続して監督であったら、と思う人も多いのではないか。たられば、は禁物とはわかっているが、本当にそう思う。

明後日からは世間的には3連休であるが、土曜日も月曜日も仕事に出ないといけない。まったく普通の週末である。あーあ。

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2008年10月29日 (水)

風邪ひいた

前に書いたとおり、風邪を引いてしまった。午後から具合がかなり悪くなってきたので、早めに帰宅。いつものお医者さんに行って診察してもらい、薬をもらって帰ってきた。
 子供は今のところ元気なので、うつさないようにしないと。

 アマゾンで予約購入していた村治佳織嬢が満を持して挑むバッハのCDが届いていた。どんな感じだろうか、楽しみである。

 医院の待合室で小泉武夫氏の「食に知恵あり」を読み始める。今年から新聞は日経にしているのだが、夕刊のコラムで読んで筆の巧さに感嘆していた。過去作品の文庫がでていたので購入して積んでおいたもの。まだ少ししか読んでいないが、楽しみである。

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池上彰著「そうだったのか!現代史」

週間子供ニュース初代お父さんとしてお馴染みの池上彰氏の現代史のひもとき。湾岸戦争、冷戦、ドイツの東西分割、スターリン批判、中台対立、朝鮮戦争、イスラエル建国、キューバ危機、文化大革命、ベトナム戦争、ポルポト、ソ連崩壊、ベルリンの壁崩壊、天安門事件、変動為替制度、EU成立、旧ユーゴ紛争について、非常にわかりやすく、背景から問題点までを指摘。どの話題もまったく知らないものは無かったが、へぇ~、そんな裏があったのか、というような目うろこ情報も満載。
 激動の今、歴史に学ぶためにも、必読であろう。最近の日本人は自国の歴史も知らないが世界の歴史はもっと知らないだろうし。このあたりは受験科目にもならないからね。

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2008年10月28日 (火)

週末からもろもろ

日曜日は、子供の1歳の誕生パーティーを、大阪からじじばばに来てもらってささやかに祝った。近所のケーキ屋さんに予約しておいたケーキをメインに、チラシ寿司などを食べてお祝いした。実際は30日なので、30日にももう一度お祝いする予定。

 そのパーティーと同時進行で山形が湘南との一大決戦を行っていたが、ロスタイムにタックーゾこと、キャプテン渡辺匠の奇跡のシュートが決まって1-0で逃げ切った。いやあ、しびれる試合だったようだ。仙台がC大阪に3-0でリードされていたので、これはかなり有利になった、と思っていたら、なんと3-4で逆転してしまい、依然勝ち点差は3のままであるが、残り4試合、なんとしても頑張って欲しいものである。
またぞろ、知事さんがJ1に行く金がない、などとのたまっているようだが、そこを何とかするのが、知事であり、スポーツ山形21の営業であろう。この前の試合も10000人を超す観客が詰め掛けたようだが、人口120万の山形県からすれば1%ですよ!他にこんなイベントありますか?率でいえば東京だったら10万人以上の集客じゃないですか。上手に使いましょうよ。

話は変わって昨晩夜目を覚ましたときに鼻の奥がむずむずするなぁ、と思っていたら案の定風邪をひいたみたい。職場関係でも流行っていたので注意はしていたのだが。

 先ほど帰宅したら、7&yから本が届いていた。(最近セゾンカードでアマゾンのポイント優待が無くなってしまったので、優待のあるこっちにした。)西澤保彦氏の「フェティッシュ」、歌野晶午氏の「ジェシカが駆け抜けた7年間について」、それから最近流行しているという「おつまみ横丁 すぐにおいしい酒の肴」を購入。おつまみ横丁には続編もあるようだが、とりあえずこちらで様子見。使えるようなら続編も購入予定。

明日、風邪がひどくならないといいのだが。

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2008年10月26日 (日)

空豆を植えた!

空豆を植えた!
昨日買ってきた空豆を植えてみました。先ずはポットまきで。袋を開けたら、真っ青な種豆がでてきてびっくり。何か処理をしてあるのでしょうか?種の名門、サカタのタネのものなので、まぁ大丈夫かなぁ。本でみると、このようにお尻を少し出して播くのですねぇ。知らなかった。

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2008年10月25日 (土)

土曜の仕事と読んだ本、それとソラマメ

今朝は朝から仕事で、ちょっと気を使う仕事だったが、まあ無事に終了。先ほど帰宅。途中で、ソラマメを植えようと思うのでソラマメの種と植え付け用のポットを購入。土を投入したところで、実際に植えるのは明日の朝にすることに。

 で、届いていた現代ギター11月号を昨日から今日にかけて読了。
ううむ、やはり読むところが無かった...
バッハの解釈のところのみは興味深かったが。
ただ、現在私が個人的に休養に入っているギター教室の先生、日本ギターコンクール(間違ってました。すいません。ブンタさんご指摘有り難うございます)東京国際ギターコンクールの2次予選に進まれたみたい。以前にも進まれたことがあるが、残念ながら本選には進めていないので、今年こそは本選に進みよい成績を収められるといいなぁ。

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2008年10月24日 (金)

山田風太郎著「海鳴り忍法帳」

昔、一時読みまくった山田風太郎作品で未読であったもの。久しぶりに忍法帳シリーズを読んだが、奇天烈な風太郎マジックを堪能した。(リンクの本棚サイトに何冊か風太郎作品をリストしてあるが、実際はもっと持っている)

 今作品では、足利将軍と戦国の異端児松永久秀のちょっとした諍いに端を発して、足利将軍の寵妃の夕子と昼顔をめぐり争う松永と堺の町の戦いを描いている。まあ、しかし、よくもこんな忍法を次から次へと考え出すものだ。

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2008年10月23日 (木)

二日酔いと届いた本

昨日は職場の同僚達と住吉にできた新しい焼き鳥屋さんに繰り出す。いやあ、びっくりした。とっても美味しいお店であった。住吉にはお気に入りだった鶏匠尾木という店があったのだが、閉店してしまって残念な思いをしていたが、これで代わりの店が見つかった。また近々行くことになるだろう。
 しかし、ちょっと飲みすぎて今朝はかなりしんどかったが、朝一で重要な仕事があったので、なんとか頑張ってこなす。

 で、家に帰ると定期購読分の現代ギター誌11月号が届いていた。今月は果たして読むところがあるか?

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2008年10月21日 (火)

日帰り出張と読んだ本

今日はお昼に高砂市内への出張があったので、職場に出ずに家から直接向かい、先ほど帰宅。こんな時間に帰宅するのは珍しいがたまにはいいだろう。
 で、行きの電車内で勝谷誠彦氏の「偽装国家ー日本を覆う利権談合共産主義」を読了。
公務員、マスコミ、食品業界など様々な偽装をいつもの勝谷節でぶったぎる痛快な本。ただ、新書のわりに(新書だからか?)文体が軽すぎネットの文章の様 (狙っているのかもしれないが、このような本の文末に(笑)はいらないのでは?)。あと、無意味な改行も多く、それこそ偽装ページ水増しではないのか!!
まあ、面白い本ではあったが。IIも近いうちに読もうと思う。

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2008年10月18日 (土)

土曜出勤と買った本

今日は朝から出勤。ちょっと気の使う仕事であった。
3時過ぎに終了したので、久しぶりにシーアに行く。時計の電池切れが二つあったので、交換してもらう。その待ち時間にジュンク堂に行き、本を購入。まだ出てないと思ったCAPAの11月号と、この間井沢氏の本で読んでみたくなった、宮本武蔵の「五輪書」、吉村達也氏の新刊文庫「怪物が覗く窓」とそのシリーズの先行作「鬼の棲む家」。いやあ、ここ数日でエライ本が増えてしまった。こんなの書いてないで読まないと。

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2008年10月17日 (金)

久しぶりの徒歩通勤と届いた本

今日は久しぶりに徒歩で通勤。涼しくはなってきたが、まだまだ汗をかいてしまう。
冬の間はできるだけ、歩くようにしないと。

 で、講談社文庫の新刊がアマゾンから届く。先月発刊の予定であったはずの矢野龍王氏の「極限推理コロシアム」、北山猛邦氏の「アリスミラー城殺人事件」と、高田崇文氏「QED 熊野の残照」、井上夢人氏の「合わせ鏡に飛び込んで」、吉村達也氏の「大江戸温泉殺人事件」、森博嗣氏の「議論の余地しかない」。うーん、たまる一方だ。

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2008年10月15日 (水)

日本代表戦と届いた本

只今、前半終了。失点するならDFのミスから速攻だろうなぁ、と思ったら、案の定の取られ方。まあ、その後目覚めたように攻撃が活性化し、前半で同点に追いついたのは良しとしよう。後半もこの調子で是非勝ち点3を取って欲しい。最近の試合から、岡田監督のサッカーで綺麗に勝つというのは難しいように思う。まあ、とにかく予選は勝てばいいのだ。(内容も伴って欲しいけど)

 で、アマゾンから本が届く。CAPA別冊の「デジタル一眼レフ ストロボテクニック 工夫とワザ」、前から読んでみたかった宮崎哲弥氏と藤井誠二氏の「少年をいかに罰するか」、買い損ねていた高橋克彦氏の「長人鬼」。

 あと、10年以上使い続けた電子レンジがとうとう代替わり。9月末に買って取り寄せてもらった三菱の石焼厨房RO-EV11E4が今日届く。ヘルシオやらヘルシーシェフ、三ツ星ビストロなどと迷ったが、設置場所の関係もあって、これにした。(他のものよりスペースがいらないみたい)コンピュータの世界も10年では長足の進歩ではあるが、家電製品も凄いなぁ。まったく別の機械に見える。フランスパンなども焼けるようなので一度作ってみよう。

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2008年10月13日 (月)

ニンジン収穫!

ニンジン収穫!

先ほど、育ちの良さそうなにんじんを一本引っこ抜いてみました。

立派なミニにんじんが出来上がってました!

思っていたより大きなにんじんなのでどうやって食べようかなぁ。

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2008年10月12日 (日)

今日のもろもろと読んだ本

今日は朝から、大根とネギに追肥。にんじんはもうすぐ収穫なので水やりだけ。頭をのぞかせているのをみると、ミニにんじんのはずなのに、何か巨大なものができているような。

今日は夕方、里帰りしていた嫁と子供が戻ってくるので空港まで迎えに行くことになっている。風邪を引いているようなので、ちょっと心配である。

 で、先ほど篠田真由美氏の「龍の黙示録 東日流妖異変」を読了。
キリストの血をもらい2000年生き続ける龍緋比古シリーズの2作目。青森県の石塔村にすむ少女、石塔小矢から村に伝わる「御還り祭」に関して救いを求める手紙が来る。感じるものがあった龍は少女に逢うため、秘書の柚ノ木透子やライラに黙って青森に向かう。100年に一度目覚める御還り様は村人達の血を求める吸血鬼であった...小矢の運命やいかに。
東北に伝わる荒覇吐の神も交えての最終シーン、御還り様と龍たちの対決は読み応えがあった。このシリーズは今のところあと2作出ているが、読むのが楽しみである。かなりキャラが変わってしまった柚ノ木さんもどうなるんだろうか。

篠田 真由美
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2008年10月10日 (金)

久しぶりの更新と買った本

更新が滞ってしまった。職場から帰る前は金本のホームランでリードしていたはずなのに、今テレビを見たら逆転されているではないか...あ~あ。

 で、今日は久しぶりに朝、徒歩で出勤。帰りはバスで御影まで行き、外食をして御影クラッセのメトロ書店で本を購入。先月買い損ねていた今野敏氏の「ボディーガード工藤兵悟2 チェイスゲーム」、二階堂黎人氏「稀覯人の不思議」、矢口敦子氏「愛が理由」を購入。
うわぁ、藤川ピンチを招いているではないか。巨人勝ってるし、このままだと巨人の優勝やぁ。

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2008年10月 5日 (日)

CDが届く&サッカー

先ほど、アマゾンから注文していたCD2枚届く。最近お気に入りの中孝介「絆歌」とNAXOSのSor Seriesで長らく空いていたOp.6-Op.9を埋めるGoran Krivokapicの「Sor Guitar Music Opp.6-9」。これでSorシリーズも欠けているのはあと2作分くらいか。

 今、TBSチャンネルで千葉対浦和を観戦中。ネットでは山形と福岡の試合をチェック。山形豊田のスーパーゴールで1点取りリード中のようだが、久々スタメンの財前が退場になって10人になっているようだ。あと15分くらい是非頑張って欲しい。9月は勝ち星が無く失速してしまったので、10月は逃げ切りだ。(阪神も失速したしなぁ)

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雨の日曜日と太田和彦著「ニッポン居酒屋放浪記 立志編」

今日は雨模様。嫁と子供が帰省中なので、朝から読書。太田和彦氏の「ニッポン居酒屋放浪記 立志編」を読了。
 太田氏は、昔椎名誠さんに凝っていた頃から名前は知っていたが、ちょっと前からテレビでの居酒屋めぐりの番組を見て良いなぁ、と思っていた人。東北芸工大の先生してるんだ、今。山形にいる頃は身近なところであった。さて、内容はとにかく、居酒屋へ行くためだけに全国を旅して、ひたすら土地の旨い酒と肴を喰らうというもの。ほんとに読んでいるとどの酒も肴も美味しそうで腹が減ってくるし、昼間っから酒を飲みたくなってしまう。最初は大阪、神戸で始まり、神戸で紹介されたお店は行ったことがなかったので、行って見ようと思って調べたら、森井本店は健在であったが、苫屋近安は残念ながら震災後に閉店してしまったようだ。森井本店には今度行ってみることにしよう。
 この前の博多出張では、お気に入りのバーが見つかって二日間通った(本当に素晴らしい雰囲気のバーであった)。今度の出張でも可能な限り地元の人が通うようなお店を発見しようと思わせる本であった。

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2008年10月 3日 (金)

無事帰宅と読んだ本

福岡より無事帰宅。今回は二晩とも久しぶりに夜遅くまで痛飲したので、しんどい。今日は早めに寝ることにしよう。嫁と子供がいないので、先ほどビール、日本酒と買ってきた明太子等で簡単に晩御飯を済ませる。

 帰りの新幹線の中では、超積読本の島田荘司著「本格ミステリー宣言2 ハイブリッド・ビーナス論」を読み、先ほど家で読了。
島田氏の言いたいことはわかるような気もするが、やはりこの議論は最後までかみ合わないのではないか。観念的な部分まで作家全員(あるいは大多数)の認識が一致するとは思えない。
 まあ、読者としては、面白いミステリを望みます。

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福岡最終日

昨日は仕事が終わった後、中州のもつ鍋、水炊きを食べさせてくれるお店に行き、博多の味を堪能。その後、一昨日に立ち寄ったバーで痛飲。スコッチの水割り(氷抜きの正統派スタイル)に目覚める。いやあ、美味しかった。
 ということで、今日は昼まで会合に参加後、1時半頃の新幹線で神戸に戻る予定。

 昨日は天神の本屋に立ち寄り、丸善で原田宗典著「ハラダ発ライ麦畑経由ニューヨーク行」、井沢元彦著「英傑の日本史 源平争乱編」、ジュンク堂で芦辺拓著「十三番目の陪審員」を購入。旅先で荷物増やしてどうすんだ?という感じ。
 あとは空き時間に森博嗣著「墜ちていく僕たち」を読了。インスタントラーメンを食べると男が女に女が男に変わるというちょっとかわったファンタジー連作短編集。好きな人は好きな世界かもしれないが、私にはちょっとつらかった。

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2008年10月 2日 (木)

ううむ

ううむ、酒臭い。まあ、2時前まで飲んでたら仕方ないか。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

もうすぐ、出かけますが、電車の中で避けられるかも?

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博多に滞在&五十嵐貴久「リカ」

台風が南の方を通り過ぎてくれたお陰で傘なしで博多に到着。昼間一旦ホテルに大きな荷物を預けて、仕事先へ。9時頃に終わったあと、知り合いと博多駅前、中州に繰り出し今戻ってきた。最後にいったバーは良いお店だった。明日も出来たら行こう。しかし、平日とは言え、中州はすごい人出。活気があるなあ。12時を過ぎても沢山の人が彷徨っていて賑わいがある。神戸の町は夜が早いのに比べてまったく違う。明日の晩はどこへ行こうか。まだ、ラーメンも食ってないし。
 行きの新幹線の中で、五十嵐貴久氏「リカ」を読了。いやあ、すごいホラーだ。五十嵐氏の作品は[Fake」に続き二作目。これがデビュー作で、第2回ホラーサスペンス大賞の受賞作。解説を読むと応募時より、また単行本からさらに加筆されているらしいが、その加筆されたエピローグが秀逸。最初はかったるい感じもしたが、後半のたたみかけるような怖さはほんとになんというか。未読の人のために詳しくは書かないが、是非読んでいただきたい作品。

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