阿曽山大噴火著「裁判狂時代」と買った本
今日も午後から、以前の職場へ。夕方早めに終わったので御影クラッセのメトロ書店に寄って、サッカーダイジェストと「好きなワインと出会う賢い出会い方」という本を買って帰宅。
今日は子供が一歳半健診に出かけていた。いろんな質問にちょっとどたばたしながらもちゃんと答えたらしく、まあ特に問題はなさそうな感じ。現在、私の上に座ってこの画面を眺めている。
ずっと前に購入した阿曽山大噴火氏の「裁判狂時代」を読了。
阿曽山氏のことは今や伝説のラジオ番組ストリームのコラムの花道で知り、発売時に購入していた。裁判員制度も始まったため、裁判本がブームのようで今日立ち寄ったメトロ書店で特集コーナーが作られており、この「裁判狂時代」も平積みで置いてあった。
内容は裁判を初めて傍聴したときのことから、福永法源、麻原彰晃、スーパーフリーなど有名な裁判の傍聴記や小さな事件の裁判の面白エピソードや地方の小さな裁判所での体験談など。最近、このような裁判傍聴本が流行っているが、他にも読んでみたくなるほど、裁判は面白そうだ。(と言っても、裁判員になるのはゴメンだが)
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コメント
こんばんは。
ご無沙汰しております。
5/20が年度末だったので締めの作業が多忙で、その上PCの熱暴走。メールチェックだけでもうへとへと。日本が真っ先にW杯出場権GETしたときも訪問できなくて。。。涙
今は自衛隊モノを2冊平行して読んでいます。
北朝鮮の動向も気になりますが、専守防衛の葛藤が伝わってきます。
あとは息子がベクトルの内積外積について訊いてきたことに的確に答えられずに、意地になって昔の概論書物など引っ張り出して勉強してました。
今週末は、久々に文藝春秋を買おうかな~
取り急ぎ近況報告まで。
投稿: khaos | 2009年6月12日 (金) 00時23分
khaosさん
お久しぶりです。お忙しかったようですね。身体に無理はかかっていないでしょうか。
自衛隊関連本を読まれているとのこと。私は今、佐藤優氏の「国家の罠」を読んでいますが、こういうのを読むと日本の外交ベタというか危機意識のなさ、というのを痛感させられますね。信長なぞは非常に割り切ってやっていたようですが、江戸時代の鎖国政策が日本人を外交ベタにしてしまったのでしょうか。
内積、外積!懐かしいですねぇ。内積はともかく外積は忘れてしまいますね。
投稿: 佐掘権太 | 2009年6月12日 (金) 07時32分