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2009年6月14日 (日)

実家に帰る&舞城王太郎「阿修羅ガール」

今日は朝から大阪の実家へ。阪神高速は非常に空いていた。実家では、少し早い父の日のプレゼントを渡したが、お返しに子供に三輪車を買ってもらった。いつも渡す以上にもらってしまうので申し訳ない。

 帰宅後、舞城王太郎氏の「阿修羅ガール」を読了。
舞城作品は「煙か土か食い物」に続き2作目である。ううむ、なんと言えばいいのだろうか。三島由紀夫賞受賞作らしいが、独特のドライブ感あふれる文体は一作目以上。中身は果たして?作者の意図するところを理解できる読者は果たして何人いるだろうか。わしはわからんかった。が、それでも最後まで読ませるあたり、やはりただものではないのだろう。

阿修羅ガール (新潮文庫)
舞城 王太郎
新潮社 ( 2005-04 )
ISBN: 9784101186313
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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コメント

お久しぶりです。
PCの熱暴走に辟易してメール確認のみでネット閲覧もままならない日々でした。
今はケースを取り去って内部をむき出しにして何とか稼動させています。
サッカーは、W杯が決まってホッとしたものの、まだまだ得点力が課題といえるでしょうか。
舞城王太郎さんは、圧倒的な文圧で読んでいるとベース音が聴こえてくるようでした。「奈津川サーガ」シリーズは好きだったのですが、「好き好き・・・・」以降はちょっと離れています。
今日は、ジュンク堂でアーチャーの最新文庫と森博嗣さんの本を購入。京極さんの「厭な小説」が気になりつつハードカバーなので我慢してしまいましたが、装丁が素敵でした。
息子がなぜか聖歌にハマっています。ラテン語で歌いたいとか。グレゴリオ聖歌のCDを買おうかと思ったけど、歌詞はついてないとのことで断念。

投稿: khaos | 2009年6月14日 (日) 23時56分

khaosさん、こんばんは
PCの具合大変そうですね。Windows機はどうも時間が経つと、トラブルが増えますね。私は家ではWindowsですが、職場はMacです。Macは長い間使ってもあまり変なことにはなったことがないのですが。
 舞城作品は評価が難しいですね。私もそのうちギブアップするかも。京極さんの新刊、気になりますが、単行本はかさばるので手を出さないようにしています。
 息子さん、聖歌ですか?渋いですねぇ。ラテン語で歌うなんて凄いじゃないですか。歌詞があっても読めないかも?
 息子さん

投稿: 佐掘権太 | 2009年6月15日 (月) 20時02分

ありゃ、最後に変な一行残ってますね。すいません。

投稿: 佐掘権太 | 2009年6月15日 (月) 20時03分

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