嵐の中名古屋へ
先日の岡山に続き、今日から名古屋に出張。先程駅に到着したらえらい嵐。ホテルまで歩くつもりが、タクシーに乗ってしまう。先程無事ホテルにチェックインし、ネットにもつなぐことができたので、更新。
今回の出張は長くて帰りは金曜日の朝。最近の出張は抑え気味で疲れをとることに専念しているが、今回はどうなるか。
また、機を見て更新します
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先日の岡山に続き、今日から名古屋に出張。先程駅に到着したらえらい嵐。ホテルまで歩くつもりが、タクシーに乗ってしまう。先程無事ホテルにチェックインし、ネットにもつなぐことができたので、更新。
今回の出張は長くて帰りは金曜日の朝。最近の出張は抑え気味で疲れをとることに専念しているが、今回はどうなるか。
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移動用であった平山令明著「分子レベルで見た薬の働き 第2版」を先ほど家で読了。古い薬の発見のこぼれ話や最新の薬がどのように開発されているのか、について分かりやすく書かれた良書。私の仕事にも多少関係があるので大変参考になった。SBDDかぁ。取り入れてみたいなぁ。
で、今日は日食騒ぎの中、岡山に車で出張。日食中はまさに車の中であるが、天井がガラス張りの車なので何とか見えるかなぁ。
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昨日から、丹後半島の間人へ1泊2日で旅行。昨年もこの時期に行った旅館に泊まる。行く途中、海水浴場へ。私自身は短パンでずっぽり海水浴しなかったが、子供を初めて海に入れた。波におされて倒れ、最初は泣いていたが、次第になれたのか楽しそうに遊んでいた。天気が悪い、ということであったが、雨も降らずに良かった。宿のお風呂は日本海の夕日を眺めながら入れるもので、とても気持ちよかった。1年前風呂の高さがちょうどあごの下だった子供も、今年は乳首の位置であったので、それだけ身長が伸びたということだろう。料理も刺身、焼き魚、煮魚、揚げ物などなど盛りだくさんでとても美味しかった。また来年ここへ戻ってこよう。
天気が悪くなる、ということなので帰りはまっすぐ帰ってきたが、特に天気もわるくなく、結局神戸北のアウトレットモールにより、御影クラッセに寄って先ほど帰宅。クラッセのメトロ書店でCAPAの8月号、吉村達也氏の「感染列島 パンデミック・デイズ」、今野敏氏の新STシリーズ第一弾「ST 為朝伝説殺人ファイル」を購入。映画化された感染列島は吉村作品だったのね。まったく知らなかった。
20日追加。
海をみつめるうちのお坊ちゃま
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ここのところ、とにかく忙しい。職場でもそうであるが、家でも本は読まないといかんは、ドラクエはやらんといかんは、で休まるところがない。まあ、自業自得ではあるのだが。
帰宅途中にコンビニでMeets Regionalの神戸本を購入。とても魅力的な店が沢山掲載されているが、こどもが小さい間はなかなかいけんだろうなぁ。
で、先ほど楡周平氏の「青狼記 下」を読了。
痛快歴史冒険小説、とでも言えばいいだろうか。帝の理不尽な要求や嫉妬心に対してあくまでも趙浚は義を、忠を、友情を、正義を通す。ずるいやつ、要領の良い奴がはびこるこの時代においてなんとも痛快ではないか。ご都合主義のストーリー大いに結構。読んですかっとする小説。朝倉恭介とは180度異なるどこまでも純なヒーローの物語。万歳!!
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先週に引き続き今日も飲み会。今日は三宮で先ほど帰宅。久しぶりに平田牧場の三元豚を食べてご満悦。
また、待ち合わせ中にこのところ読んでいた楡周平氏の「青狼記 上」を読了。
昔の中国を思わせる楽天国の軍師の一人息子荘趙しゅんが幾多の苦難を乗り越えてたくましく成長する話。朝倉恭介シリーズを書いていたのと同じ筆者とは思えない歴史伝奇小説。ある意味、龍馬が行く、を彷彿させ、次から次へと襲い掛かる苦難に趙しゅんが真正面から受け止める姿勢が共感を呼ぶ。下巻も楽しみ。
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2009/7/6 近所のコンビニで購入
2009/7/7~7/14
最近、代表で注目の若手3名、本田、岡崎、長谷部のインタビュー記事が良い。本田はやたら取り上げられるようになったが、オランダの2部で優勝チームのキャプテン、リーグMVPとしての実績を評価されてのもの。代表でどの程度できるのか、まだ見せてもらっていない。現在の代表チームにはいないキャラクターだけにあと一年でどの程度馴染めるか、また彼自身力を見せられるのか。このままのパスサッカーの精度アップだけでは岡田監督の目指すベスト4は絵に描いた餅、どころか、絵すらかけないだろう。
私の一押しはドイツWカップ以前から長谷部だ。サンフランシスコでのアメリカ戦でも活躍していたのにドイツでは選ばれなかった。長谷部の来シーズンが楽しみだ。怪我だけしないように。
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二日酔いで苦しみつつ、やることをやって職場から帰宅途中、ふと思いついて三宮のダイエーに。今日発売のドラクエ9を予約していなかったがひょっとしたら、と思ってゲーム売り場に行くと、普通に売っていたので、すかさず購入。先ほどから少しはじめている。うちのはDSLiteなので画面が小さいが、確かにドラクエである。いやあ、懐かしいなぁ。
なかなかやる時間はないだろうが、ちまちまやっていくことにしよう。
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昨晩は久しぶりに住吉のとあるお店で宴会。いやあ、美味しい食べ物と美味しいお酒で注意していたのに飲み過ぎてしまった。
で、宴会前にジュンク堂で真保裕一氏の「栄光無き凱旋 中」を購入。最近そういえば真保作品を読んでいないなぁ。そろそろ読む順リストに入れないと。
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人気ポッドキャストの書籍化の第2弾。この番組はお気に入りでよく聞いていたが、経済問題を非常に分かりやすく解説してくれていて、現在購読中の日経新聞を読む際の参考になっている。
キャラクター契約の関係で長谷部さんの番組は惜しまれつつ終わってしまったが、現在は西川里美さんをパーソナリティーとして番組は続いている。が、ちょっと二番煎じ的な印象はぬぐえない。
経済を勉強したい初心者は第一弾とあわせて是非。
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長らくの積読本を読了。
英英辞典には"blue rose" ="an impossibility"と記載される「青いバラ」について人類の挑戦の歴史が日本のバラ業界の大家鈴木省三氏を中心に語られる。実務家の鈴木氏に対し、学術的アプローチで迫る多くの研究者。また、バイオテクノロジーを武器に青いバラを商売にしようとする企業。それぞれの立場での「青いバラ」へのアプローチが綿密な調査、取材をもとに綴られる(巻末の参考文献の山はその証)。最相氏のデビュー作「絶対音感」で見せた抜群の切り口は今回も 健在であるが、今作はちょっと話を広げすぎたような気がする。イイタイコトがぼやけてしまった感じでそこが残念。また、タイトルは「青いバラ」であるが、内容とは少しずれてしまっている印象がある。
「青いバラ」があったとしてそれを美しいと思うのか? 私は思えないだろう。科学を生業とする身ではあるが、人間は自然をいじりすぎてはいけないと思うのだ。
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今日も3月までの職場へ。帰宅途中、御影クラッセのメトロ書店に寄って本を購入。
取り急ぎ、買った本だけピックアップ。
週間サッカーダイジェストと、今野敏著・監修「安積班読本」、雫井脩介著「犯人に告ぐ 上・下」。とうとう雫井作品にも手を出してしまう。
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竜崎伸也は東大卒のキャリア。警察庁長官官房総務課長で広報担当。真のエリートたらんとする行動を周りは変人扱いする。少年犯罪を犯し服役していた少年達が出所後、連続殺人の被害者になる。捜査線上に浮かび上がった容疑者は警察の体制を揺るがす存在であった。一方、家庭を顧みず国家のために働いていた竜崎の息子も大きな問題を引き起こす。竜崎は二つの問題にどのように立ち向かうのか?
今野氏の吉川英治文学新人賞受賞作で、最近の今野敏ブームの火付け役となった作品であるが(私もそれ以降のファン)、それにたがわぬ名作。安積班シリーズ、STシリーズ、樋口シリーズに続く4つめの警察小説ではあるが、よく書き分けられるものだ。本作には家族小説としての一面もある。次作の「果断」もとても楽しみになってきた。
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今日は、今月でコストコメンバーズカードの期限がくることもあって、久しぶりに尼崎のコストコに出かけ、いろいろ買い物。行くと必ずセットの隣のカルフールにも寄って先ほど帰宅。しかし、今日のコストコは異常に混雑していた。3階の駐車場までいっぱいになっていたのは初めてではないか。
また、買い物に出かける前に三津田信三著「忌館 ホラー作家の棲む家」を読了。
編集者の三津田信三が幻想文学の同人誌に連載を持つことになる。連載開始とほぼ同時に移り住んだ古いイギリスから移築された洋館には怪しい雰囲気が漂っていた。連載小説は信三自信が思いも寄らない方向に進みはじめ、現実と小説がシンクロしはじめる。熱心な読者だという稜子が訪ねて来るが...三津田氏の作品は初めてであるが、相当筆力のある作家だと感じた。現実と虚構が入り混じり、読んでいるこちらが今どこにいるか不安になってくる。今後も続けて作品を読みたくなる作家だ。また、作中の江戸川乱歩論は一読の価値あり。
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今日はモンテディオはレッズ戦。大量のレッズサポーターが山形にやってきて逆ホーム状態のよう。先ほど始まったところで、何とかネットで観戦できている。頑張れ山形!
で、仕事帰りに御影クラッセのメトロ書店で今野敏氏「内調特命班 徒手調査」、ブルーバックスの「分子レベルで見た薬の働き 第2版」を購入。
ああ、ブログを書いている場合ではない
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今野氏の単発もの。暴力団ではない、古い任侠の香りを残す阿岐本組の代貸日村誠司の眼を通して描かれるやくざの世界。金貸しから請け負った金の回収や、倒産しかかった出版社を譲り受け、親分である阿岐本雄蔵が社長をやる、ということで始まったどたばたが描かれる。義理と人情に厚い任侠の世界をコミカルに表現されているが、暴力団と素人との関わり、暴力団同志の関係などもちりばめられていて、なかなか勉強になる(勉強してどうするんだ?)。阿岐本のめちゃめちゃそうに見えて、しっかりと出版社を立て直すあたり、また阿岐本組の若者達の知識が出版社を立て直すきっかけになったり、とよく練られたストーリー。とにかく、阿岐本のキャラが良い。こんな親分なら子分になっても良いかも。(会社の上司としてこんな人は良いかもしれない。まわりは振り回されそうだが)読後感は爽快!
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