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2009年11月15日 (日)

サッカーと読書な一日

昨晩、日本と南アフリカの試合を見て寝ようと思ったら、WOWOWでブラジルとイングランド、そのあとスペインとアルゼンチンというとんでもない親善試合があるのを知り、ほぼ徹夜で観戦。ときどきうとうとしてしまったが、まあ、なんというか違うスポーツを見ているみたい。やはりアタッキングサードの迫力が違うなぁ。日本も組み立てまでは何とかいけるんだから、もっとシュートから逆算したプレーをして欲しい。昨日も何度か相手DFの裏にぬけていたのに、ゴールを向かないので怖くないんだよなぁ。

 せっかくの日曜日、子供を連れて外へ遊びに行きたいところだが、鼻水がでて咳もひどいので家で過ごす(熱はない)。寝不足でぼーっとした頭で本を二冊読了。
 一冊目は途中であった鯨統一郎氏の「タイムスリップ明治維新」。
タイムスリップ森鴎外ででてきた麓うららが今度は江戸末期にタイムスリップしてしまい、元の世界に戻ろうと奮闘する話。歴史の支流から本流に戻るため、勝海舟、森の石松、坂本龍馬、桂小五郎、岩倉具視、西郷隆盛らと交わりながら、結果的には明治維新の黒幕的働きをしてしまう。しかし、よくこんなこと考え付くなぁ。

 もう一冊は津田大介氏の「Twitter社会論」
最近私もはまっているTwitterについての論評。実は私はかなり初期に登録していたのだが、ずっとほったらかしていて、最近使い始めている。なるほど画期的なツールだなぁ。TwitterはP2P的というのは納得。

タイムスリップ明治維新
鯨 統一郎
講談社 ( 2006-07-12 )
ISBN: 9784062754491
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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