2009年10月29日 (木)

本年度の外回り一応終了

今日は朝から外回り。主に大阪南部の南海沿線をさまよう。途中道に迷って目指す駅につけず、1時間も彷徨ってしまう。なんとか、遅刻もせずに4件の訪問先を廻る。
終了後、恒例のなんばのお店(とっとり岩山海という境港直送の魚が食べられる店。とってもお勧め)で反省会。今日は一緒に行った同僚もわしも疲れすぎてあまり盛り上がらず先ほど帰宅。今年の外回りは一応今日で打ち止め。良い結果が出ればいいのだが。

途中、喜久屋書店富田林店で、Number 11/12号、阿刀田高氏「おとこ坂、おんな坂」、海堂尊氏「夢見る黄金地球儀」を購入。

 また外回り中に服部真澄氏「エル・ドラド 下」を読了。
今のバイオテクノロジーを考えるとここに書かれていることが決して遠い未来の話ではないと思われるところがおそろしい。畳み掛けるどんでん返しに緊迫感が募るが、こういう小説を読んでいつも残念なのが、残りページ数から予期できてしまうところ。おお、そうきたか?と思ってもまだこれだけページが残ってるかなもう一山あるかなぁ、と思ってしまうところが悲しい。まあ、それは自分が悪いのだが。とにかく、これは面白い!未読の方は是非。

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2009年10月23日 (金)

昨日の出来事

昨日は朝から八尾から奈良にかけて外回り。4つの訪問先をへろへろになりながら回る。特に最後の訪問先は最後が長い坂道。しんどかった。
 終了後、同じく別方面を外回りしている同僚となんばのいつもの店で合流。昨日は、内勤の別の人も駆けつけて、3人でひたすら飲み食いした。2日酔いが心配だったが、特に問題ないようである。最近飲む機会が増えて、代謝があがってきたのであろうか。

 移動中に森博嗣著「四季 春」を読了。
森氏のデビュー作「すべてがFになる」で衝撃の登場をかざった天才・真賀田四季の幼少時を描く。天才はいかに天才になったか?四季の感覚はある程度理解できるような気がする。瀬在丸紅子や赤ん坊の西之園萌絵なども少し登場する。デビュー作を書き、それぞれのシリーズを書いているときから、この構想を描いていたとするなら、森氏こそある種の天才であろう。続編も楽しみである。

四季 春
森 博嗣
講談社 ( 2006-11-16 )
ISBN: 9784062755689
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2009年10月22日 (木)

今日は外回り&読んだ本

今日は、大阪中部から奈良にかけて外回り。しんどい一日になりそう。
まあ、最後のなんばでの反省会をまちこがれつつ、仕事することにしよう。

 で今、15年来の積読本である清水義範著「虚構市立不条理中学校(全)」を読了。
教育大出身の清水氏が架空の中学校を舞台に教育の問題点、矛盾を得意のパロディで切りまくっている。個人的には英語を話せない英語教師の加古文司の話し方が気に入った。
 まあ、教育というのは難しいよなぁ。総論賛成、各論反対になりがちだし。SFとしてとても面白い作品であった。

清水 義範
徳間書店 ( 1994-10 )
ISBN: 9784198902032
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2009年10月18日 (日)

あれは宇都宮まきだったのか?と読んだ本

昨日は、昼から大学時代の恩師の古希のお祝いに京都で食事。同門の非常に久しぶりにお会いする方々もいて楽しくお酒が飲めた。最後にいつもの先斗町のマジョリカに行ったのだが、開店準備を待っていると、若い綺麗なお姉さんが、「ここどこですか?」と携帯電話の画面を見せて私に聞いてきた。どっかで見たことあるなぁ、と思ったら、あれはおそらく吉本新喜劇の宇都宮まきさんだったのではないだろうか。声質なんかも良く似てたので。といいながら宇都宮まきさんをよく知らないので自信はない。結局その店で10時ごろまで飲んで(都合8時間くらい飲んだことになる)、帰宅。今朝はひどい二日酔いを覚悟したが、現在それほどでもない。

 帰宅途中に島田荘司著「ロシア幽霊軍艦事件」を読了。
レオナからの不思議な手紙に書かれていた箱根の富士屋ホテルの奇妙な写真は芦ノ湖に浮かぶロシアの軍艦であった。その写真には、ボルシェビキ達に銃殺されたはずのアナスタシアが写っていた。アナスタシアを名乗る謎の女性に謝罪したいという日本人とロシア軍艦の関係は?何故、真夜中に軍艦が芦ノ湖に浮かんでいたのか?

 島田氏得意の大仕掛け。後半は恋愛小説にもなっている。

ロシア幽霊軍艦事件 (角川文庫)
島田 荘司
角川書店 ( 2004-10 )
ISBN: 9784041682081
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2009年10月16日 (金)

いやいや忙しい

昨日は、朝から大阪南部の南海沿線を一日外回り。慣れない仕事で、おまけに暑かったので大変疲れてしまった。ただ、帰りに難波のお気に入りのお店に11ヶ月ぶりに行け、美味しいものを食べられたので、それは大変良かった。また、来週もあるので立ち寄ることにしよう。

 今朝、通勤電車内で香納諒一著「あの夏、風の街に消えた」を読了。
京都で下宿する師井厳のもとに、なぞの男風太が現れ、父親が不始末をしでかしたので、すぐに自分と一緒に東京へ来い、と言われる。とまどいながらも風太とともに東京へ向かった厳は新宿にある角筈ホテルに投宿することに。ホテルの近所の蔦屋敷で死体を発見してしまった厳は、やくざ、中国マフィアなどとの騒動に巻き込まれる。
一夏の青年の成長を描く物語であるが、見事なハードボイルドミステリ。家族に縁の薄かった厳が家族というものを考え直し、友人とは何か、恋人とは何か、など様々な人間関係を通して大人になっていく姿が描かれる。ハルさん、教授、スーさん、嶌久さん、貴美子、玲玉など魅力的な脇役も良い。一番気に入ったセリフは、厳の父がいうこの一言「だけどな、男ってやつは、大人になる必要がある時にはもう大人なのさ」。
 今作が初の香納作品であったが、またMust Read作家が増えてしまった。

あの夏、風の街に消えた (角川文庫 か 24-8)
香納 諒一
角川書店 ( 2007-10 )
ISBN: 9784041911082
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2009年10月12日 (月)

神戸・三田アウトレットモールに行く&読んだ本

今日は朝から神戸・三田アウトレットモールに。ブルックス・ブラザースで私の服と、もうすぐ2歳になる子供の誕生日プレゼントをLegoで購入。最初人少なくて良いなぁ、と思っていたら、お昼にかけてすごい人になってきた。入れ替わるように帰宅したのだが。

 で、Jリーグ三代目チェアマン、犬飼基昭著「今日、有効な戦術が明日、通じるとは限らない」を読了。
 ううむ、何なんだこの本は。期待して読んだ割には、チェアマンとしての所信表明にしては中途半端、自分の過去の業績自慢ならそれはそれでよいが、では何故こんなタイトルをつけたのか。内容を読んだあとでは、こんなタイトル何かを言っているようで何も言っていない、という典型ではないか。がっかりである。私の採点は甘めではあるが、この本には初めて一つ星をつけたくなった。

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2009年10月 8日 (木)

台風一過と読んだ本

いやあ、しかし久しぶりに凄い台風であった。夜中の風の強さははんぱじゃなかったなぁ。今、このあたりは雨も降っておらず、風もそうたいしたことはない。と書いていたらまた風が強まってきた。昼ぐらいまでは注意しないといけないのだろうなぁ。

 で、昨晩遅く高橋克彦氏「長人鬼」を読了。
弓削是清らが活躍する「鬼」シリーズ。高橋氏のロマンチシズムの表れであろうが、中心人物達は男も女も皆かっこよすぎるんだよなぁ。発言や言動が... まあ、ぐずぐずの小説を読むよりはいいけどね。

長人鬼 (ハルキ・ホラー文庫)
高橋 克彦
角川春樹事務所 ( 2000-08 )
ISBN: 9784894567375
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2009年9月 9日 (水)

そういえば

そういえば、旅の報告をしてませんでした。
嫁のたっての希望で小豆島から高知をまわってきた。帰りは桂浜から室戸岬を回って帰宅。私にとってはすべて行ったことのあるところであったが、どこも10年以上前のことなので、懐かしかった。やはり旅は良いものだなぁ。

 出勤途中に阿刀田高氏の「ホメロスを楽しむために」を読了。
何となく知っている「イリアス」や「オデュッセイア」であるが、阿刀田氏の解りやすい要約で、少しは理解が深まった。が、やはりややこしい。驚きは「トロイの木馬」の話はどちらにもない、ということ。てっきり、どちらかにあるものだとばかり思っていた。

ホメロスを楽しむために (新潮文庫)
阿刀田 高
新潮社 ( 2000-10 )
ISBN: 9784101255248
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2009年9月 2日 (水)

明日から旅に

お盆に休まなかったため、明日から代休。ちょっと旅にでる予定。風邪はまだ完治していないが、まあなんとかなるだろう。

今日も阪神が勝ってとうとう3ゲーム差になった。明日も勝てばひょっとするかも。

 今晩帰宅途中に御影のメトロ書店に寄って本を購入。子供のベビーブック、サッカーダイジェスト、DIMEの雑誌3冊と、伊坂幸太郎氏「陽気なギャングの日常と襲撃」、横山秀夫氏の「看守眼」。ここのところ、ドラクエのせいで読書ペースが落ちているのだが、ドラクエはクリア後もいろいろやることがあるので、困ったもんだ。どっかでけりをつけないといけないが、1年間は追加クエストもあるらしいので、なかなか難しい。

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2009年8月30日 (日)

東京日帰り出張と今野敏著「復讐 孤拳伝1」

昨日は日帰りで東京出張。朝8時過ぎに家を出て、夜11時ごろ帰宅。JR住吉駅出口では、最後の選挙活動ということで各党の選挙事務所の方が声を枯らしてアピールしていた。さて、結果は世論調査どおりになるのだろうか。

 行きの新幹線で初めて買ったエルゴラッソを読む。なかなか濃いサッカー専用新聞だが、150円はちょっと高いかなぁ。
 その後今野敏氏の「復讐 孤拳伝1」を読む。
 香港の暗黒街で名高い九龍城砦で、ストリートファイトに明け暮れる少年、朝剛(チャオカン)こと朝岡剛。母と自分を地獄に突き落とした父に復讐するため、日本に密航を企てる。苦難の末たどり着いた横浜で、自力で身に着けていた「崩拳」を見初められ、中華街の老人から「功夫」の手ほどきを受けるが...
 今野氏得意の格闘技もの。剛の活躍に血湧き肉踊る。文庫版では全4巻だが、続きも楽しみである。

復讐―孤拳伝(1)
今野 敏
中央公論新社 ( 2008-11 )
ISBN: 9784122050723
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2009年8月 1日 (土)

超ハードな一週間

一週間の名古屋出張で、結局現地から更新できなかったが、それは夜鬼のように忙しかったためで、書くべき事は非常に沢山あったのだが、後に残したい思い出としては29日に外人10人を連れて日本人私一人で食事に行った事(ほとんど召使い状態)と、翌日日本人2名と外人6名でカラオケに行き、夜中1時半頃まで大騒ぎしたことであろうか。1年間アメリカにいるときですら、感じたことのないリラックスした感じで彼らと接することができた。初日の11名での会食で何かがはじけた感じだ。まあ、この年になって印象深い経験であった。
 ということで、夜、出張先で読書がはかどるのが普通なのだが、今回はほぼ0。で、今日、職場に来る途中で、今野敏氏の樋口シリーズ「ビート」を読了。
 警視庁捜査二課刑事の島崎洋平は日和銀行の不正経理調査に加わっていた。長男の丈太郎の柔道の先生であった日和銀行の行員富岡が丈太郎に取り入り、捜査情報を不正に入手する。その富岡が殺人事件の被害者になり、島崎は捜査班に加わることになる。捜査を進めると、島崎の次男でありひきこもりで島崎には許せないダンスに夢中になっている英次が犯人である可能性が出てくる。島崎は独自に捜査を進めるが、同じく予備班であった樋口が不審に思い探りを入れてくるが...

 樋口シリーズの3作目。島崎一家の親子ならではの心理的葛藤を描きつつ、樋口一家の親子関係もからませつつ、家族のつながりとは何か、を深くえぐりながら事件の捜査が進む。後半は一気に読ませる。傑作だと思う。

 今はまだうちの息子は大丈夫であるが、彼が独り立ちしていくときに私はどういう風に彼と向き合えるだろうか。非常に考えさせられる一冊。

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2009年7月25日 (土)

嵐の中名古屋へ

先日の岡山に続き、今日から名古屋に出張。先程駅に到着したらえらい嵐。ホテルまで歩くつもりが、タクシーに乗ってしまう。先程無事ホテルにチェックインし、ネットにもつなぐことができたので、更新。
 今回の出張は長くて帰りは金曜日の朝。最近の出張は抑え気味で疲れをとることに専念しているが、今回はどうなるか。

 また、機を見て更新します

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2009年7月22日 (水)

岡山出張と平山令明著「分子レベルで見た薬の働き 第2版」

移動用であった平山令明著「分子レベルで見た薬の働き 第2版」を先ほど家で読了。古い薬の発見のこぼれ話や最新の薬がどのように開発されているのか、について分かりやすく書かれた良書。私の仕事にも多少関係があるので大変参考になった。SBDDかぁ。取り入れてみたいなぁ。

 で、今日は日食騒ぎの中、岡山に車で出張。日食中はまさに車の中であるが、天井がガラス張りの車なので何とか見えるかなぁ。

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2009年7月19日 (日)

間人へ旅行と初海水浴

昨日から、丹後半島の間人へ1泊2日で旅行。昨年もこの時期に行った旅館に泊まる。行く途中、海水浴場へ。私自身は短パンでずっぽり海水浴しなかったが、子供を初めて海に入れた。波におされて倒れ、最初は泣いていたが、次第になれたのか楽しそうに遊んでいた。天気が悪い、ということであったが、雨も降らずに良かった。宿のお風呂は日本海の夕日を眺めながら入れるもので、とても気持ちよかった。1年前風呂の高さがちょうどあごの下だった子供も、今年は乳首の位置であったので、それだけ身長が伸びたということだろう。料理も刺身、焼き魚、煮魚、揚げ物などなど盛りだくさんでとても美味しかった。また来年ここへ戻ってこよう。

 天気が悪くなる、ということなので帰りはまっすぐ帰ってきたが、特に天気もわるくなく、結局神戸北のアウトレットモールにより、御影クラッセに寄って先ほど帰宅。クラッセのメトロ書店でCAPAの8月号、吉村達也氏の「感染列島 パンデミック・デイズ」、今野敏氏の新STシリーズ第一弾「ST 為朝伝説殺人ファイル」を購入。映画化された感染列島は吉村作品だったのね。まったく知らなかった。

20日追加。

海をみつめるうちのお坊ちゃま

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2009年6月25日 (木)

昨日の出来事

昨日は夕方から大学時代の恩師が今秋古希を迎えられることもあり、お祝いの会の打ち合わせに京都へ。京都駅近くのビアホールでしばらく飲んだあと、恩師をお見送りして、まだ時間が早かったのでいつもの先斗町マジョリカへ。珍しく?結構お客さんでいっぱいであったが、カウンターに陣取りしばらく歓談。マスターの写真を他のブログで見た、という話をしたら結構喜んでいたので、それでは私も、と携帯で写真を撮ったが、まっくらでほとんど顔がわからない。また、今度掲載する。で、最近外で酒を飲むと翌日結構辛いので、早めに帰宅。今朝起きたらやっぱりちょっとしんどかったが、まあ普通に出勤できた(帰宅してから缶ビール飲んだのがいけなかったのか?)。

 その道中で移動用の井沢元彦著「仏教・神道・儒教集中講座」を読了。以前、キリスト、ユダヤ、イスラム版を読んだが、わかったようでわかっていない日本人の心の根底に流れるこれらの宗教等に関して非常に分かりやすく書かれていた。世界のほかの民族には見られない日本人独特のモノの考え方の原因がすっきりしたような気になる。興味のある方は是非。

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2009年5月30日 (土)

久しぶりに難波へ

明日は朝から一日京都へ行かなければならないので(良く考えたら久しぶりの京都だ)、今日の土曜日は自主休日。阪神なんば線が出来てから一度もまだなんばに行ってなかったので、なんばのトミカショップを目当てに出かけてきた。車、電車好きの子供は大喜びで、いくつかグッズを買って帰ってきた。その後立ち寄ったジュンク堂書店でバスの雑誌を見つけて「ま~ちゃ」と叫び倒し(どうも「バス」と言ってるらしいのだが、我々の耳にはま~ちゃにしか聞こえない」)、少し恥ずかしかったが、電車の写真集などを見て喜んで座り読み(といってもベビーカーの中だが)していた。
 私の方は今日発売の島田荘司著「摩天楼の怪人」をなんばウォークにあった博文堂書店にて購入。相変わらず分厚い。
 ナビスコカップ、山形は千葉に負けてしまったようだ。怪我人だらけだからそれも仕方あるまい。しかし、広島ー大宮のスコアはなんだ?

 明日は久しぶりにマジョリカで飲んで帰ってくることにするかな。

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2009年5月25日 (月)

インフルエンザ騒動の終焉と読んだ本

今日から神戸地区も学校が再開。街もようやくにぎやかになってきた感じ。1週間学校等を休みにしたおかげもあるのか、騒がれた割にはなんとも微妙な感じで終焉を向かえようとしている。まあ、何もないのが一番なのでそれはそれで良いのだが。

 先週は普段は許されない自動車通勤が感染防止のためもあって許されていたので、移動中用の本を読むのが遅くなったが、今日小林泰三著「日本の国宝、最初はこんな色だった」を読了。
 筆者はNHKなどの番組で国宝のCGによる再現を手がけた人。今は地肌が見えてしまっている仏像や絵の具が剥げ落ちてしまった絵画等を時代考証とともに、出来た当時の色彩を再現。ただ再現するだけでも素晴らしいが、筆者は鑑賞者が作品に参加する重要さを説いている。その点は全面的に大賛成だ。芸術作品の保護はわかるが日本の美術館も欧米のようにもう少し開放的に作品を展示してくれないかなぁ。油絵なども絵の具の凹凸は硝子越しでは見にくいのだ。今、大流行の興福寺阿修羅像展もあらゆる方向から阿修羅が見られるということで盛り上がっているようだ。普段は硝子ケースに入って正面の顔しか見られないのに。とにかく、再現されたCGは実に見事。実に面白い試みであると思う。

日本の国宝、最初はこんな色だった
小林泰三
光文社 ( 2008-10-17 )
ISBN: 9784334034788
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2009年5月20日 (水)

インフルエンザ騒動と読んだ本

ここのところのインフルエンザ騒動は過剰な感じがする。マスク着用なんて私も周りの人に遠慮してしているが、基本的に我々が日常入手できるマスクくらいでは、罹患者が他人にうつすのは多少防げても、空中を浮遊しているウィルスは防げないはず。また、眼からもうつるらしいので、未罹患者がかけてもあまり意味はないだろう。まあ、いずれにせよこの騒動が死者等をだすことなく早期に沈静化するのを願うのみ。

 昨日は自宅用、移動用2冊読了。
自宅用の海堂尊氏の「ナイチンゲールの沈黙(上)」。
久しぶりの海堂作品。小児科病棟の看護師、浜田小夜はひょんなことから酔いどれ迦陵頻伽と呼ばれる伝説の歌手、水落冴子と知り合うが、冴子はライブ中倒れて東城大学病院に入院する。担当医になったのはぐっちーこと田口公平。ひょんなことから小夜の本務である小児科の患者達の愚痴外来も任されることになる。手術を急がねばならない小児科患者の問題児の父親が殺人事件の被害者になってしまうが...。
 様々な伏線が張られているが、下巻ではどう展開されるのか。楽しみである。

ナイチンゲールの沈黙(上)
海堂 尊
宝島社 ( 2008-09-03 )
ISBN: 9784796663588
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2009年5月16日 (土)

神戸でインフルエンザと森博嗣著「虚空の逆マトリクス」

いやあ、びっくりしました。神戸で渡航歴の無い高校生が新型インフルエンザに感染したとのニュース。昨晩発表されてましたが、PCRの結果からも間違いないようですね。小中高に1週間の休校通達がでましたので、なかなか大変ですね。
 この前私も電車内で学会かなんかで来日している大量の外人さんと遭遇しましたので、そういうところから感染したのかもしれません。
 東灘、灘、芦屋のあたりなので、私の居住地区あたりだなぁ。子供が感染しなきゃいいけど。

 今日はレッズ対ガンバの試合もある。パスサッカーに変身した浦和がJでのパスサッカーのトップであるガンバとどういう試合をするか、が楽しみ。民主党の選挙のためにBS2に移動してしまったので家に帰って見なければ。

 で、先程森博嗣氏の「虚空の逆マトリクス」を読了。
小説誌に掲載された短編を集めた短編集。
「トロイの木馬」:近未来のバーチャルリアリティが発達した世界の話。こういう最後は森さんにしか書けないだろうなぁ。
「赤いドレスのメアリィ」:バス停で真っ赤なドレスを着てじっと佇むメアリィと呼ばれる老婦人。何故彼女がそこに座っているのか誰も知らない。赴任早々彼女に興味をもった私の前に彼女の過去を知る一人の老人が現れて...森さんのもつセンチメンタリズムあふれる小品。
「不良探偵」:すこしおつむの弱いいとこのシンちゃん。小説家になった僕はシンちゃんの本名を探偵の名前につけてあげた。シンちゃんは一所懸命探偵役を果たす。純粋さが産む悲劇。
「話好きのタクシードライバ」:誰もが困るんだなぁ。
「ゲームの国」:これはメフィストで既読。回文がすごい。
「探偵の孤影」:姉を捜して欲しい、との依頼を受けた探偵。近くのビルの一室で白骨化した死体を見つけるが...これは一見森さんの作風とは違う気がする。誰に近いだろう。ちょっと変わった雰囲気。
「いつ入れ替わった?」:これも初出のメフィストで既読。S&Mシリーズ。思わせぶりな最後である。

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2009年5月 4日 (月)

Golden Weekと恩田陸著「不安な童話」

中には4月末から長期休暇に入っている人もいるかもしれないが、私はようやく昨日から。今年は予定を立てる出足が遅く旅行の予定がなかなか立てられなかったが、昨日ダメもとで直前キャンセル系を探していたら、手ごろなところがあったので予約。今日の昼から出かけることになった。
 また、昨日再生しておいた土をプランタに入れておいたのだが、先ほどチンゲンサイの種を植えた。どうなることやら。前に植えたミニトマトは順調に花を咲かせ、万願寺唐辛子もすくすく育っているが、ほうれん草はまだ芽吹かない。秋植えのものも発芽が遅かったのでそんなもんだろうか。

 昨晩、このところ読んでいた恩田陸著「不安な童話」を読了。
恩田さんの作品は、メフィストの連載で読んでいたが、まとまった形で読むのは初めて。この本も10年くらい前に買ってあったのをようやく読めた。
 大学教授秘書の古橋万由子は、訪れた絵画の個展で、今は亡き高槻倫子の遺児、秒から母の生まれ変わりである、と告げられる。万由子は、他人の記憶がフラッシュバックのように見えたが、倫子もそういう体質であったらしい。秒は、万由子に母親を殺した犯人を一緒に探して欲しい、といわれる。個展の際に見つかった倫子の遺言にある絵を渡して欲しい、とあった4人が怪しいと思われたが。その4人と順番に会ううちに万由子に奇怪な事件が次々と起こる。
 恩田さんに特有の不思議な独特の世界がこの初期の作品から広がっている。10年積読本にしていたのがもったいないくらいの作品であった。残りの手持ち作品も順次予定本リストに入れて、未購入本も買っていかなければ。

不安な童話 (ノン・ポシェット)
恩田 陸
祥伝社 ( 1999-04 )
ISBN: 9784396326777
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2009年4月19日 (日)

実家へ帰る&杉山茂樹責任編集 サッカー番長0号

午前中、大阪府某市の実家へ帰省。じじばばと孫を遊ばせて3時ごろ帰宅。
それから、近所のホームセンターへ行って、ミニトマトと万願寺唐辛子の苗、春蒔きのほうれん草の種を買ってきて、トマトと唐辛子を植える。ほうれん草の土は苦土石灰を混ぜて中和するので、1週間後に種まきすることに。

 先日読んだサッカー番長オールナイトサッカーが面白かったので、その0号であるサッカー番長ヨイショ記事にはもう飽きた、を読む。
 こちらが最初であるが、岡田監督の選考について毒を吐いている記事(この指摘はすごく納得。岡田監督就任に対する何か割り切れないものがあったが、私の心の中を鋭く言い当てており、うんうん、と思わずうなずいてしまうもの)や、松木安太郎氏、原博実氏、宮本恒靖氏、岡野雅行氏(オールナイトの方にもでてた)、荒井義行氏、高木豊氏との対談記事が満載。いやいや、みんな濃い話をしている。これは大手の出版社は出せない本だなぁ。新聞記者たちの覆面座談会で、オシムさんが記者や選手達から嫌われていたっぽい記述があったが、それが本当ならちょっと残念な気がする。

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2009年4月 9日 (木)

東京出張と宮部みゆき「模倣犯1」

朝更新したように、今日は朝から東京出張。先ほど帰宅して子供を風呂にいれた。
行きの新幹線で今野敏氏の「リオ」を読む予定が、家に忘れる大失態。その次に読もうと思っていた宮部みゆき氏の「模倣犯1」を読了。
長い間積読本であったが、なぜにもっと早く読まなかったのか。いつもながらのストーリーテラーぶりを堪能。続きが楽しみ。

模倣犯1
宮部 みゆき
新潮社 ( 2005-11-26 )
ISBN: 9784101369242
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2009年4月 5日 (日)

趣味の文具箱13と桜見物

先日買った「趣味の文具箱13」を読み終わる。
万年筆使いの愛用品特集では、万年筆使いの一人として椎名誠さんが登場していた。大学生の頃に椎名さんや野田さん、本の雑誌の面々の本は沢山読んだ。最近は週刊文春のコラムでしか読まなくなったが、椎名さんの愛用品の一つが、私も先日買ったペリカンスーベレーンM800緑縞だったのがなんとなくうれしい。あと、ペリカンのM205デモンストレーター(ペリスケ)が無償に欲しくなったが、限定品で探したもののどこも在庫切れ。アマゾンでひっかかるが値段がかなり高価。M800のデモンストレーターが買えるような値段である。あと、ちょっと変わった色のインクが欲しいと思っていたが、元町にあるPen and messageにおしゃれなインク見本を作っている店員さんがいるようなので(本紙に一部掲載されている)、一度見に行ってみよう。

モンテディオは今日ホームにジェフを迎えて試合。見られる放送がないのが残念だが、昨シーズン入れ替え戦の危機に瀕し、今年もあまり調子が良いと思えないチームに対して勝利していかないと山形自身の残留も厳しいだろう。

ということでテレビで見られないので、今日はこれから実家に帰り近所の古墳にある桜を見に行く予定。

趣味の文具箱13 (エイムック 1705)
趣味の文具箱編集部
エイ出版社 ( 2009-03-23 )
ISBN: 9784777913039
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2009年3月30日 (月)

出張から帰宅

東京を一時過ぎに出て、無事家に到着。1泊2日であるが、なぜか非常に疲れてしまった。来週今度は日帰りしないといけないんだよなぁ。
ということで、新大阪の駅のBooks Kioskで井沢元彦著「英傑の日本史 信長・秀吉・家康編」、楡周平氏「異端の大義 上・下」、それから最近狙っていた私にとっては新作家の道尾秀介氏「向日葵の咲かない夏」が平積みになっていたので、それを購入して帰った来た。また、昨日アマゾンから本が届いていて Guitar Dream Feb/March号、それからいまさらではあるが、ゴンチチが著者なので「知識ゼロからのアコースティックギター入門」を購入。出張中読んだ以上に買ってしまっている。困ったもんだ。
 ということで、帰りの電車内で真保裕一氏の「誘拐の果実 下」を読了。
上巻である程度予想できたものの、そういくかぁ、という感じの展開。あまり詳しく書けないが、解説でも述べられているように誘拐ものの中でも屈指の作品ではないか。

誘拐の果実 (下) (集英社文庫)
真保 裕一
集英社 ( 2005-11-18 )
ISBN: 9784087478808
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出張中

ということで、もう昨日になるが、東京方面に出張。春休みということもあって、新幹線はほぼ満席であった。お昼頃に目的地に到着し、夕方久しぶりにあった友人二人と食事をして、いつも泊まる都内某所のホテルに。現在、朝4時前であるが目が覚めたので、更新する。
今日は昼過ぎの新幹線で戻る予定。

 移動中、真保裕一氏の「誘拐の果実 上」を読み、先程ホテルで読了。
一族で病院を営む一家の孫娘が誘拐されるが、犯人の要求はその病院に入院している病院のスポンサーであり、政財界を巻き込んだ疑獄事件の被告でもある患者の命であった。それとほぼ同時に、もう一つの誘拐事件が起こる。2つの事件には関連がありそうなのだが。
 というところで下巻に続くのであるが、久しぶりに真保作品を読んでいるが、流石に巧いなぁ。私のなかでは東野圭吾氏とならぶストーリーテラーだ。

誘拐の果実 (上) (集英社文庫)
真保 裕一
集英社 ( 2005-11-18 )
ISBN: 9784087478792
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2009年2月21日 (土)

土曜日の仕事と久しぶりの三宮での外食。読んだ本も

今日は、ポートアイランドで仕事があり、仕事あがりで三宮に。嫁と子供と待ち合わせて久しぶりに三宮で外食。もうそろそろ大丈夫かと思ったが、やはり甘かった。じっとしていられないので、泣いてぐずるので、結局一人ずつ交代で食べるような感じ。周りに迷惑をかけないように5時から予約していったため他にお客さんがいなかったので、それは良かったのだが。

 待ち合わせまでの時間に、ジュンク堂三宮本店で本を購入。今野敏氏の「孤挙伝4 覚醒」、「スクープ」、松田道雄著の「育児の百科 下」を。3階のナガサワで万年筆も見る。ペリカンのスーベレーンM800を見たが、非常に美しい。ミドリも良いが青もいいなぁ。ただ、ナガサワは定価販売なのでちょっとつらい。

 先ほど、帰宅。定期購読の「現代ギター3月号」も届いていた。

 で、待ち合わせの時間つぶしで入ったスターバックス(スタバももの凄い久しぶりかも)で移動用で読んでいた原田宗典氏の「吾輩ハ作者デアル」を読了。原田氏のエッセイは久しぶりに読んだが、相変わらずの原田節で安心して楽しめる。フランスワールドカップに行ったときのエッセイが掲載されているが、私も行ったときのことを思い出して懐かしかった。

吾輩ハ作者デアル (集英社文庫)
原田 宗典
集英社 ( 2006-01-20 )
ISBN: 9784087460025
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2009年1月31日 (土)

出張から帰宅と読んだ本、買った本

先ほど、つくばより帰宅。初めてのつくばエキスプレスであった。綺麗な車両でしたね。沿線はすごい開発中で、本当に不景気なのか?という感じであった。昨晩泊まったところはネット環境があったものの、なぜか繋がらず断念。ということで残念ながら現地からの更新はできず。行き帰りの道中でまとめ読み。行きの新幹線で読んだのは西澤保彦氏の「両性具有迷宮」は、以前「なつこ、孤島にとらわれ」でもでてきたなつこが主人公。タックシリーズやチョーモンインシリーズとは違った西澤作品であるが、ついていけない世界であった。次は、今野敏氏の「海に消えた神々」。ちょっと前に読んだ「神々の遺品」に続く探偵石神シリーズ。今度は沖縄の海底遺跡にからんだ謎。遺跡の捏造疑惑の中地質学者の仲里が崖から転落して死亡。警察はろくに捜査もせずに自殺と断定。身寄りのなくなった娘の麻由美は叔母夫婦の暮らす東京へ。高校へもあまり登校しない麻由美の同級生、園田は尊敬する仲里教授の娘を救おうと石神に依頼する。前の作品よりはちょっと浅いかなぁ。最後は、二階堂黎人氏の「増加博士と目減卿」。登場人物達が読者に向かって語りだすメタミステリだが、これもちょっと着いていけない感じ。相性が悪い、という感じか。

 で、帰りの東京駅構内のBook Expressで今野敏氏「弧挙伝3 群雄」、佐々木譲氏「制服捜査」を購入。3歩進んで2歩下がる、というところか。

両性具有迷宮 (双葉文庫)
西澤 保彦
双葉社 ( 2005-03 )
ISBN: 9784575509977
おすすめ度:アマゾンおすすめ度
海に消えた神々 (双葉文庫)
今野 敏
双葉社 ( 2005-03 )
ISBN: 9784575509960
おすすめ度:アマゾンおすすめ度
増加博士と目減卿 (講談社文庫)
二階堂 黎人
講談社 ( 2006-03-15 )
ISBN: 9784062753487
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2009年1月30日 (金)

森博嗣著「迷宮百年の睡魔」

ミチルと女王シリーズの第2幕。
イル・サン・ジャックに取材に訪れたミチル。そこで出あった女王は、デボウ・スホに生き写しであった。訪れたその日に密室殺人とも呼べる状況で発見された死体。ミチルは犯人として指名手配される。
 森氏流の心・身論。人間とは何か?、人間の本質はどこにある?深いテーマが流れている。第3幕で終幕らしい。楽しみである。

迷宮百年の睡魔 (新潮文庫)
森 博嗣
新潮社 ( 2005-05 )
ISBN: 9784101394336
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

続きを読む "森博嗣著「迷宮百年の睡魔」"

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2008年12月27日 (土)

今日から休み&届いた本

今日も仕事をという気もあったが、今日一日行ってどうなるものでもなく、まあ気分すっきり年明けから働くためにも、今日から思い切って休むことにした。
 で、朝から梅田に出かけヨドバシカメラに。子供を連れていったのだが、彼にとっては初の梅田である。どんな風に感じたかは良く分からないが、元気にヨドバシの中を歩き回っていた。あれば、クランプラーのミリオンダラーの旧製品をと思ったが、新製品と並んであった割には特別値引きもしていなかったので買うのを止め、ワゴンにあったハクバのクリーニングキットを買って帰ってきた。5DmkIIやら50D、オリンパス機、ソニー機、ニコン機などいろいろ触ってきた。オリンパス結構良い感じだ(AF遅いけど)。
 5Dはいいけど、今のところはやっぱり私の腕では50Dか。でもヨドバシの最初の値づけが異常に高い。まあ、買うとしてもヨドバシでは買わないだろうな。
 で、昼ごはんも食べて早々に帰宅。家でゆっくり過ごす。
7&yに頼んでいた本も届いた。山本義隆著「熱学思想の史的展開1 熱とエントロピー」、阿刀田高氏「チェーホフを楽しむために」、今野敏氏の「武打星」。
 今野敏氏の本を先ほど読み終えたのに、また一冊増えた。えらいことだ。
 ということで、その読んだ本についてコメントをば。
 安積シリーズの「警視庁神南署」を読了。
ベイエリア分署から神南署にまるごと異動してきた安積班の面々。新設署なのでまわりに遠慮しながらも奮闘している。銀行員が親父狩りにあい、銀行員は相手の少年達を告訴した。しかし、なぜかすぐにその告訴を取り下げる。その後、少年達が何者かに襲われて大怪我を負う。その奇妙な符丁を安積班の面々は不審に思う。とまあ、神南署に移ってもいつもの安積班である。一緒に移ってきた速水も大活躍、またまた本庁の相楽と張り合う羽目に。あまり書くと未読の人に悪いが、中盤からの展開は見事。いやあ、素晴らしいエンターテインメントでした。

 ちなみに安積班シリーズは再販等を重ねて作品順と刊行順がずれているが、「二重標的」、「虚構の殺人者」、「硝子の殺人者」ときて、「蓬莱」、「イコン」、でこの「神南署安積班」、「警視庁神南署」と続いていく。


今野 敏
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2008年11月12日 (水)

こんなところに来ました

こんなところに来ました

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2008年10月 3日 (金)

無事帰宅と読んだ本

福岡より無事帰宅。今回は二晩とも久しぶりに夜遅くまで痛飲したので、しんどい。今日は早めに寝ることにしよう。嫁と子供がいないので、先ほどビール、日本酒と買ってきた明太子等で簡単に晩御飯を済ませる。

 帰りの新幹線の中では、超積読本の島田荘司著「本格ミステリー宣言2 ハイブリッド・ビーナス論」を読み、先ほど家で読了。
島田氏の言いたいことはわかるような気もするが、やはりこの議論は最後までかみ合わないのではないか。観念的な部分まで作家全員(あるいは大多数)の認識が一致するとは思えない。
 まあ、読者としては、面白いミステリを望みます。

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2008年10月 2日 (木)

博多に滞在&五十嵐貴久「リカ」

台風が南の方を通り過ぎてくれたお陰で傘なしで博多に到着。昼間一旦ホテルに大きな荷物を預けて、仕事先へ。9時頃に終わったあと、知り合いと博多駅前、中州に繰り出し今戻ってきた。最後にいったバーは良いお店だった。明日も出来たら行こう。しかし、平日とは言え、中州はすごい人出。活気があるなあ。12時を過ぎても沢山の人が彷徨っていて賑わいがある。神戸の町は夜が早いのに比べてまったく違う。明日の晩はどこへ行こうか。まだ、ラーメンも食ってないし。
 行きの新幹線の中で、五十嵐貴久氏「リカ」を読了。いやあ、すごいホラーだ。五十嵐氏の作品は[Fake」に続き二作目。これがデビュー作で、第2回ホラーサスペンス大賞の受賞作。解説を読むと応募時より、また単行本からさらに加筆されているらしいが、その加筆されたエピローグが秀逸。最初はかったるい感じもしたが、後半のたたみかけるような怖さはほんとになんというか。未読の人のために詳しくは書かないが、是非読んでいただきたい作品。

五十嵐 貴久
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2008年9月20日 (土)

横浜より戻る

いやいや、疲れた。先ほど、横浜より帰宅。台風が心配されたが、関東地方でも夜中に通り抜けたので朝から傘が必要なかったのは助かった。(夜は結構風雨の音がしていたが)
 新大阪の駅で降りたら、むっとした熱気が。やっぱり関西は暑い。
ホテル滞在中はあまり本を読めなかったが、帰りの新幹線で、京極・多田・村上著の「妖怪馬鹿ー化け物を語り尽くせり京の夜」を読了。
いやいや、この3人は本当に”馬鹿”です。妖怪に対する知識と見識が半端ではありません。
 京極さんの、いろんな漫画家を模した漫画の巧さに驚きました。
(ちなみにこれは最近新潮から出た本ではなく、前にでたOH文庫版)

その後は、伊坂幸太郎氏の「オーデュポンの祈り」を読み進めた。あと少しで読み終わる。デビュー作であるが、伊坂節全開。読むのは二作目だが、只者ではないなぁ。書店員さんたちに評判がいいのもうなずける。

新大阪駅で、今日発売のCAPA 10月号を購入。いつもより分厚い版。新型カメラの発表が相次いだので、どれくらい情報が載っているか楽しみ。

京極 夏彦,村上 健司,多田 克己
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2008年9月18日 (木)

ホテルに到着

ホテルに到着

ということで、先程新横浜のホテル(某巨大ビジネスホテルチェーン)に到着。

エレベーターボックスの隣で裏側にベッドがある。うるさくないのかちょっと心配。

明後日までこちらで仕事。とはいえ、明後日は台風がこのあたりを通るので無事帰れるのであろうか?

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2008年9月 8日 (月)

日帰り出張と買った本

今日は朝から姫路方面に日帰り出張。職場に戻っても効果的に仕事ができないので、三宮で降りてジュンク堂へ。コンピュータソフトの本をいろいろ見たあと、買い逃していた柄刀一氏の「殺人現場はその手の中に」を購入。これが、まだ買っていない龍之介シリーズだったので、ついでにシリーズ最初の「殺意は幽霊館から」と2作目の「殺意は砂糖の右側に」を購入。また、今年から日経新聞に変えたのだが、その夕刊に連載されている小泉武夫氏のコラムがとても面白い(というか、めちゃめちゃその食べ物を食べたくなる)ので、その最初の「食に知恵あり」も購入。このシリーズはすでに3つでているらしいので集めないと。

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2008年8月31日 (日)

帰宅&追肥した

昨日、昼過ぎに旅先より帰宅。工事中の餘部鉄橋を見に行こうと思っていたが、雨だったのでやめて直帰した。旅館の朝ごはんを食べ過ぎて食欲が無かったので、そうめんで軽く夕食を済ませる。薬味としてベランダで育てているねぎを間引いて食べてみる。まだ細くて頼りないがしっかりとねぎの風味が楽しめた。
 今朝、先ほど栽培中のねぎとにんじんに追肥を行う。前に買った本の上岡式の条溝式で化学肥料をまく。やりすぎてもいけないそうなのでなかなか難しい。
 今日は近所のコーナンに新しいプランターと土を買いに行こうかなぁ。

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2008年8月29日 (金)

ここに来ています

ここに来ています
夏休みの最後、ここに来ています。雨が心配でしたが、晴れて良かった。

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2008年8月22日 (金)

岡山への日帰り出張と買った本など

今日は朝から岡山に。前回は車だったが、今回は新幹線で。新神戸の駅から30分くらいなんですね。思ったより近かったです。
6時過ぎに新神戸に戻ってきて、三宮のジュンク堂で本を購入。Shade9ガイドブック(現在の最新版はShade10だが、自分の持っている最新版が9なので、それを。あとは原田宗典氏の「私を変えた一言」(そういえば、原田さんは高校のとき岡山で過ごしていたはずだ)、奥泉光氏「モーダルな事象」、蘇部健一氏「六とん2」を購入。家に帰るとアマゾンから本が届いていた。のだめカンタービレの21巻、CAPAの9月号、太田和彦氏の「ニッポン居酒屋放浪記 立志編」、今野敏氏「神々の遺品」、メフィスト9月号の5冊。さらにさらに、ギター専門店の通販で買った「Guitar Dream No.12」とCDで佐藤純一氏の「Music of Sor」。佐藤氏についてはまったく知らないが、19世紀ギターでの演奏ということで思わず買ってしまった。しかし、今日は今までで一番たくさん本を買った一日かもしれない。

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2008年8月12日 (火)

今日から休み

お盆後のちょっとした行事のために仕事が残っていたが、昨日全部片付いたので、予定より早く今日からお盆休みに入ることにした。今日の午後に、前から行きたかったポートアイランドのIKEAに行く予定。大阪にもできたのでちょっとは空いてるかな?IKEAといえば、アメリカに行ったとき、East Palo AltoのIKEAに家財道具を買いに行ったのを思い出す。車が無くてバスで行ったのだが、帰りにバスがなくなってえらい目にあったなぁ。

 ベランダの野菜たちも順調に育っている。そろそろにんじんの2回目の間引きをしないとね。ねぎのほうもあまり間引きをしていなかったが、10cmくらいになってきたのでそろそろ元気の良いのを残して間引かねば。

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2008年8月10日 (日)

甥っ子が来た&おでかけ

今日は東京から甥っ子がやってきた。昨日、大阪の実家に一人で来たみたいで、今日は兵庫県の某所にじじ、ばばと泊まるらしい。彼と会うのは何年ぶりであろうか。うちの子とも当然初対面であった。神戸の街もみたい、ということで結局全員で元町に行き、別館牡丹園で昼食。久しぶりに食べたが、やはり美味しかった。その後、高架下へ行って、甥っ子は気に入った靴、帽子、パンツを買った。ホテルに行く、というので2時過ぎにそこでお別れ。我々は買い物をして戻ってきた。

 お盆明けには、甥っ子の父親である私の兄と義姉、また下の甥っ子が神戸にくるそうである。

 昨日新幹線の中で読み始めた志水辰夫氏「きのうの空」を読了。久しぶりに読んだ志水作品である。昔のハードボイルド路線も良いが、最近のなんというか、人生の重みのようなものを感じさせる作品も、なかなか他の作家にはない良い味をもっている。今回は、さまざまな「別れ」がテーマになっている10作の短編集。家族、友人、恋人、近所の人などそれぞれの付き合いの中で、言えること、言えないこと、後になって気づいたこと。読後感が本当に素晴らしい。私も最近男の子の親になったが、「男親」という作品などを読むと、女の子の親というものに憧れてしまうし、また自分には勤まらないだろうなぁ、とも思う。
 柴田錬三郎賞受賞作品。

 

志水 辰夫
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2008年8月 9日 (土)

帰ってきた

いやあ、疲れました。朝から仕事をして、先ほど無事帰宅。
お盆に入るということで東京駅は凄い人でごったがえしていた。が、早めに予約をとって通路側に指定席を予約していたため、比較的楽に過ごせた。

 新大阪の駅のBooks Kioskで、田中長徳著「カメラは知的遊びなのだ。」、矢口敦子著「人形になる」、東野圭吾著「容疑者xの献身」、篠田真由美著「すべてのものをひとつの夜が持つ」を購入。荷物がさらに激重になる。東京も暑いが神戸も暑いなぁ

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東京っす

昨日の夜に東京にやってきました。更新するつもりがビール飲んだら寝てしまって...
今日は朝からこちらで仕事。昼過ぎには新幹線で再び神戸に戻ります。

移動中は読書も進むもので、新幹線内で読みかけであった高田崇史氏の「試験に敗けない密室—千葉千波の事件日記」とホテルで井沢元彦氏の「逆説のニッポン歴史観—日本をダメにした「戦後民主主義」の正体」を読了。感想は本棚サイトに。

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2008年7月25日 (金)

岡山にて

現在、岡山です。
昨日は案の定、一緒に来た同僚達と飲み過ぎました。しんどいっす。

今日は2箇所ほど回って夜には神戸に帰ります。

そういえば、オリンピック代表は昨日勝ったみたいですね。HDDに録ってあるので帰ってから見ます。2得点とも神戸出身者。神戸での試合で活躍するなんて素晴らしい!

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2008年7月24日 (木)

大地震と出張と読んだ本

昨晩、大きな地震がまた東北であったようですね。この間の地表近くでの地震と違って、今回は深いところで起こったようですが。今のところ死者が出たというニュースはないのが不幸中の幸いというところでしょうか。しかし、最近地震が多いですねぇ。神戸は前の大地震から13年目。まさかとは思うけど。
 一昨日から昨日にかけて、Guitar Dreamの8月号を読み終わった。アマゾンにまだ現れていないので、本棚サイトに登録できないので記録としてこちらに残しておこう。
 で、今日はこれから岡山に出張。1泊2日の予定である。ホテルはネットが使えるようなので、時間があれば岡山からも更新します。

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2008年7月21日 (月)

初のお出かけ&ベランダ菜園

土曜日は半日仕事をした後、子供を連れて初のお出かけ。京都府は間人にあるとあるお宿に行ってきました。最後ちょっと道に迷ったものの、3時間弱で無事到着。まだ建ってから4年ということで、とっても綺麗で、部屋には海が見える檜風呂!(温泉でないのがちと残念ですが) 乳児を連れてなので、部屋食させてもらえるところ、ということで選んだのですが、大正解でした。夕食のコースも魚介類を炭火焼きするメニュー付にしたので大満足。子供が少々叫んでも大丈夫な部屋でとってもくつろぐことができました。
 今日は本当は仕事があるのですが、8月に日曜日が二回つぶれる予定なので、特に用事のない私は自主休暇。朝からHAT神戸のBlumerに買い物にでかけ、アミーゴ書店でCAPA8月号を購入。それから深江のカインズホームで前から念願であったベランダ菜園用のグッズを購入。この時期あまり植えられるものはないのですが、調べたところベビーキャロットとねぎくらいはいけそう、ということで、プランターを2つ買ってそれぞれ先ほど種まきをしました。無事発芽してくれるでしょうか?水遣りを忘れないようにしないとね。
 休みもあと半日。明日からは猛烈に忙しくなる予定なので、読書でもしながら十分英気を養います。

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2008年7月 7日 (月)

帰ってきた

帰ってきた
帰ってきた
昨日無事帰宅。ホテルを出てから橋を渡ると市役所が。県庁は有名だが、市役所は知らない人も多いのでは?
もう少し行くと県庁。日曜日は通りが歩行者天国になって露店がいっぱいでて、多くの人で賑わっていた。これは知事が変わる前からやっているのだろうか?
県庁も多くの観光客であふれていてテレビでお馴染みの知事等身大看板と記念撮影していた。
あとはまちをうろつきJR宮崎駅から空港まで列車で移動、昼の便で帰阪。駐車場代が四千二百円も掛かったのが悲しかった。

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2008年7月 6日 (日)

朝
宮崎の朝です。ちょっぴり二日酔い気味っす。
昨日から携帯で更新してますが、どんなかんじでしょう。

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2008年7月 5日 (土)

到着

空港からバスを乗り継ぎ出張先に到着。蒸し暑いっす昉

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伊丹空港で

早く着き過ぎた。性格上仕方ないんですけどね。しばらく待ちます。

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宮崎に

エー、只今早朝5時過ぎであります。まあ、特に早起きしたわけではありませんが(いつもこのくらいに目を覚ましているので)、今日はこれから宮崎に出張っす。朝一番の飛行機に乗るためもうすぐ家をでます。
 戻りは明日の昼間。せっかく行くのだから、もうちょっと長居したいんですけどね。
 せめて宮崎県庁くらいは見てきます。

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2008年6月23日 (月)

昨日から今日の出来事

昨日は朝からEUROのロシア対オランダを見て(いやあ、ロシアの選手は良く走る)、その後新大阪のホテルまで車でこの前職場に来た外人とFさんを迎えにいく。そのまま、姫路城まで行きお城を見学。雨の予報であったが、なんとか持ちこたえてくれた。当日は浴衣祭りだったそうで、出店がいっぱい出ていたのと浴衣姿の人がたくさん街に繰り出していた。その後は、ホテルを変えるので、ホテルのある京都まで。ナビで計算すると2時間くらい、とそんなに時間がかからないのね。途中凄い雨のところもあったが、市内が空いていたこともあり、予定よりも少し早く到着。ホテル前で別れて、一路帰宅。子供を風呂に入れてから、日本代表とバーレーンの試合をTV観戦。まあ、ユーロを見ているとほんとに何というか、という試合。まだまだ頑張らないと岡田さんの言うような「世界を驚かせるサッカー」にはならないであろう(逆の驚かせ方ならできるかもしれないが)。
 今朝もスペインとイタリアの試合を見たが、両軍GKの目立った試合であった。最終的にPK戦はカシージャスの神セーブでスペインの勝利。ドイツートルコ、ロシアースペインの準決勝となった。トルコーロシアの決勝は盛り上がらないので、ドイツースペインでスペインの優勝というのが良さそうではあるが、ロシアは良いサッカーしてたからなぁ。ヒディングがまた何かやらかしそうだし。トルコはニハトが離脱したそうなのでつらいよね。
 で、仕事に出かけたが、今日は会議デー。3連発の会議の合間に少しだけ事務仕事をしたが、あまりはかどらなかった。
 先ほど、DVD-RAMを追加購入して帰宅。定期購読している現代ギターが来ていた。しかし、ギター全然弾いてないなぁ。そろそろ再開しないとほんとにえらいことになりそうだ。

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2008年6月21日 (土)

ここ数日

ここ数日忙しくて更新が滞りました。
水曜日は外人を職場まで連れてきて、一日仕事したあと、夜は三宮で神戸牛ステーキをご馳走した(この後、彼の好物にはKobe Beefが仲間入りしたそう)。明日は彼を連れて、姫路城に観光に行く予定。晴れるといいけどなぁ。

 木、金と普通に仕事。今日は朝からちょっとした行事のため職場に行き、用事を済ませて帰宅した。買い物に行く予定であったが、子供が寝入ったところであったので、今起きるのを待っているところ。
 しかし、ポルトガルがドイツに負けてしまって、クリスティアーノ・ロナウドのユーロも終わってしまった。ドイツはやっぱりしぶといですなぁ。今朝は、あまり期待していなかったが、ものすごい好ゲーム。これだからヨーロッパのサッカーは奥が深い。延長終了直前、トルコGKルストゥの飛び出しすぎの隙をついてヘディングシュートが決まる(飛び出しを見て、正確にクロスを入れられる技術力もさすが)。延長ももう時間切れか、というところで何とトルコのシュテルンクの見事なミドルシュートが決まって同点。すぐにタイムアップとなり、PK戦へ。クロアチア先攻で最初の選手が外してしまった時点で勝負あり。冷静に決め続けた追いついたトルコに対し、あと数秒での勝利を逃してしまったクロアチアの選手達にはやはり動揺が大きすぎたのであろう。枠を外すし、最後はルストゥに止められて万事休す。
 これで準決勝はドイツとトルコ。この両国も関係が深いので興味深い戦いになるでしょう。
 今晩は我らが山形が甲府と7連勝をかけて、アウェーで対戦。今日も勝って広島とのホームまで連勝を伸ばして対決して欲しいものだ。

 ということで、久しぶりにアマゾンで本とCD。CAPAの7月号、舞城王太郎氏の「阿修羅ガール」、それと福田進一氏の「翼ーイン・メモリアム武満Vol.2」を。

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2008年5月11日 (日)

仙台より戻る&北山猛邦「『クロック城』殺人事件」

先ほど、無事帰宅。昨日の夜酒を飲みすぎてかなりつらい。子供は家内の実家に1週間滞在するので今日から1週間独身生活である。
 機内でこのところ読んでいた北山猛邦氏の「『クロック城』殺人事件」を読了。第24回メフィスト賞受賞作。帯に有栖川有栖氏の絶賛推薦文句があったが、その推薦に偽りなし。久しぶりに新人の面白い本格ものを読めた。舞台設定は非常に不思議な世界。その世界に引きずり込んでぐいぐい読ませてくれる。トリックも秀逸であるが、未読の人のために、その後がすごい、とだけ書いておく。(8/10)

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2008年5月 9日 (金)

仙台にきた

今日は朝から仕事をして、午後に仙台に出張。先ほど、お約束の牛タンを食べてホテルに戻って来た。ホテルは昨秋に仙台に出張したときに泊まったホテルで、駅にも繁華街にも近い便利なところ。明日は8時半から仕事があるので、これから準備をして早めに寝ることにしよう。

 ついでと言ってはなんだが、嫁と子供も里帰りをかねて伊丹空港から一緒の飛行機に乗ってきた。嫁の実家の義父と義母が仙台空港に迎えにきてくれていて、私はそのままJRに乗り込んで仙台に、嫁一家は車で山形の嫁の実家に。子供にとっては産まれてから1ヶ月過ごしたなつかしの実家である。私は仕事が終わったら直ぐに帰るが、子供と嫁は次の次の日曜日まで実家に滞在。神戸に戻ると久しぶりにしばらく一人暮らしである。
 そういえば、この前勝谷さんのサインをもらったメトロ書店で5月18日に有栖川有栖さんのサイン会があるようだが、ちょうどその時間に子供と嫁を迎えにいかないといけないので、残念ながら参加できなそうだ。

そういえば、家から伊丹に向かう途中、名神や空港が物々しい警備だと思ったら、胡錦濤国家主席が関西入りするからだったのね。橋下知事も出迎えたのか。やたら検問だの警察官がうろついていたはずだ。

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2008年5月 7日 (水)

奈良に

もう昨日になるが、子供をつれて初の遠出で奈良公園にいった。良い天気であったので、たくさんの人出だったが、比較的朝早くに出たので春日大社の駐車場に停めることができた。ベビーカーに子供を乗っけて、東大寺に。途中さっそく鹿と遭遇。子供は泣くか?と思ったが、何か不思議そうな顔で見つめていただけ。まだ6ヶ月だし、よくわからんのだろう。入観料を払って久しぶりに大仏様をみた。Img_1296_2

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子供もこのあたりではあまり泣くこともなかったが、ベビーカー押しながらではちょっと見物してまわるだけでも大変であった。皆、本堂横に置いて見物していた。その後、二月堂のほうへ回ったが、ベビーカーでは無理だったので、若草山の麓を抜けて春日大社のほうへ戻ったが、このあたりで子供が限界。途中ようやく見つけた、ベビールーム付のトイレでおむつ交換と授乳をして、早々に引き上げることに。駐車場に戻ってみると、満車になっていて、車がえらい行列になっていた。

帰りも第2阪奈道路と阪神高速で帰ったが1時間ちょっと。阪神高速はすこしけちるために武庫川で降りたが1時間ちょっとで到着。連休最終日なのであとは家で静養。

しかし、子連れの遠出というものが初めてであったが、思ったより大変。特に奈良のような自然豊かなところではベビーカーの移動もままならず。まあ、嫁にとっては良い気分転換だろうから、また折をみてどっかへ行くことにしよう。

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2007年7月 8日 (日)

ちょっとした旅行とそこで読んだ本

昨日は午後から淡路島は南あわじ市(加地さんのふるさと)にある某ホテルに出かけました。3時過ぎにホテルに入り、さっそく温泉に。チェックイン開始時間すぐ、ということもあってまだ他のお客さんも少なく、ゆったりと久しぶりに温泉を楽しんだ。その後、この時期の淡路島ということで、鱧を使った料理が多く、淡白な味ながらもうまみを感じさせるもので、満足であった。とにかくゆっくりすることがメインであったので、ひたすら本を読んですごした。読みかけであった福岡伸一氏の「生物と無生物のあいだ」を読了。研究の世界でスターの影に隠れた研究者たちの逸話や福岡氏が過去に経験した研究をタネに生命の不思議さ巧妙さをすばらしい文章で書き綴っている。久しぶりにわくわくする科学本であった。科学者、技術・研究系の仕事を目指す高校生や大学低学年生に是非読んでもらいたい一冊である(冒頭にでてくる生物の授業はひょっとして私も受けたことのあるあの先生の講義か??)その後、茂木大輔氏の「オーケストラ楽器別人間学」を途中まで。今朝はホテルを出て、高速を使わず一般道を淡路島縦断。くるっとまわって北淡にある震災の断層を保存した記念館を見て、初のたこフェリーで本土側へ。明石の魚の棚で玉子焼きを食べて先ほど帰宅。天気予報では週末豪雨?ということであったが、結局降らなかったので良い休暇となった。明日からもがんばろう

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