今日は、昼過ぎまで仕事をした後、夕方から六甲アイランドにあるMOVIX六甲に松本人志の「大日本人」を見に行った。近所にありながら今回が初めてのMOVIX六甲だったが、椅子の感じもよくなかなか良い映画館であった。さて、作品であるが、なかなか評価が難しい。つまらないか、というとそうでもないのだが、映画の尺でやる必要があるか?というと疑問である。会場は3割くらいの入りで、笑いも笑わそう、としたところでは笑いが起こってはいたが、なんとも難しい感じだ。一番笑いが大きかったのが最後のエンディングのシーンであったのが、この映画を象徴しているのかもしれない。テレビ界に対するいろいろなパロディがちりばめられている感じであったが、たとえばそれはカンヌのお客さんたちに伝わったであろうか?最初の変身シーンで映った道の両側の看板などはフランス語に訳されていたのであろうか。まあ、これまでに見たことがない映画という意味ではそうであろう。次回作もうわさされているので、それを見てから、監督 松本人志を評価したいと思う。(私はデビューしてから5年くらいまでの松本人志が今でも一番すごい芸人であった、と思っている)
映画が終わってから、本屋でサッカー批評を購入。川渕氏のインタビュー記事が(違った意味で)面白いらしいので楽しみである。
明日は、Favorite Teamのモンテディオがセレッソとの試合で大阪にやってくるので観戦予定。先日の京都は仕事でいけなかったので、今年初生モンテである。最近調子を落としているだけに、明日は是非勝って欲しいものだ。(前に長居に行ったのは前回セレッソがJ2に落ちた時の開幕戦。第2のほうであったが4-0でちんちんにやられてしまったときであった。明日はそうならないことを願う)
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