2009年12月 5日 (土)

ワールドカップ南アフリカ大会予選組み分け決定

いやあ、とうとう決まりましたね。昨日、予想した中でデンマークだけあたりました。
でもガーナとイタリアはそれぞれお隣のDとF組なんで惜しかったといえば惜しかった(強引)。第4ポットの抽選時にまだポルトガルが残っていたので、もしポルトガルだったら終戦だなぁ、と思っていましたが。もちろん、デンマークもスェーデンやポルトガルを押さえての一位通過国なんで侮れないのは侮れませんが。

 FIFAランクではすべて格上で、厳しい戦いが予想されますが、オランダとはこの前やってるし、カメルーン、デンマークも作戦をしっかり立てればひょっとしたら、という相手。(まあ、その作戦部分が問題っちゃあ問題なんですが)

しかし、北朝鮮は厳しいですね。ブラジル、コートジボアール、ポルトガルと同じとは。NHKの番組で福西さんがこうなれば厳しいといってた組み分けそのままが実現し、日本のかわりに北朝鮮がはいってたのには驚きましたが。優勝を狙うブラジルにとって、どこの国にも負けるわけにはいかないはずですが、この組み分けでは予選リーグであまり気を抜けなくなりました。一位で抜ければいいけど、2位だとスペインとラウンド16を戦わないといけなくなりそうですしね。このカードは是非決勝までとっておいていただきたい。

あとは、ドイツのD組がちょっと厳しいかなぁ。A組にはフランスが入ってバランスが取れた感じ(フランスが第一シードと考えると)。ただし、開催国の南アフリカにとってはメキシコがいるので頑張らないと開催国初の予選リーグ敗退になるかも?

 と、興味はつきないわけですが、あと本番まで180日あまり、岡田監督をはじめとする代表スタッフ、候補選手達には是非万全の準備をしていただきたい。

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2009年12月 4日 (金)

ワールドカップ予選組み分け予想

ズバリ、

イタリア、日本、ガーナ、デンマーク。

外れても一切関知しませんが。(どうせ当たっても誰も何もくれないしね)

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2009年11月28日 (土)

歯医者に行った&買った本

今日は朝、車屋さんに車を定期点検に出す。その後、歯医者を予約していたので、スタバで時間調整したあと、歯医者に。奥深くの歯石取りをしてもらい、咬合力測定をされる。前々からかみ合わせが強すぎるといわれていたが、今日きっちり数値化されてしまう。確かに鬼のような数値であった。放っておくと歯が割れたり知覚過敏になるだろう、と言われてしまう。そんなこと言われてもなぁ。
 その後、御影クラッセに寄り、メトロ書店で大量に本を購入。こどものベビーブックと、文芸春秋増刊くりま1月号「坂本龍馬がゆく」、太宰治の写真が印象的な最近お気に入り雑誌の「一個人」1月号、宮部みゆき氏の「孤宿の人」上・下、伊坂幸太郎氏の「フィッシュストーリー」、福井晴敏氏の「戦国自衛隊1549」。いやあ、買っちゃったなぁ、また。頑張って読もう。
 でちょっと気がかりなのは、昨日から嫁が風邪気味。子供から移されたか?今、熱を出して寝ている。幸い私はまだ大丈夫みたいだが、そのうち寝込まないといけないのか?元気になった子供を遊ばせていたが、さっきやっとお昼寝タイムで寝てくれたので、今ブログを更新できている。
 もうすぐ、定期点検が終わるので車を取りに行かなければ。

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2009年11月27日 (金)

伊坂幸太郎著「ラッシュライフ」と買った本

昨日になるが、私にとっての伊坂作品3作目の「ラッシュライフ」を読了。
4つの「ラッシュ」と錯綜する4人の出来事。巻頭のエッシャーの絵も効いている。よくこんなこと考えたなぁ。舞台はいつものように仙台だが、山形に住んでいる頃、よく行ったのでだいたいどこのことか解るので親近感大。また、私がジャズ好きになったきっかけのJohn Coltrane&Jonny Hartmanに収録されているラッシュライフがモチーフの一つだったので(題名から予想はしていたが)Good。

で、帰りにNumberの最新号のワールドカップ出場国決定特集も購入。いやあ、ほんとにどんな組み分けになるんだろう。

ラッシュライフ
伊坂 幸太郎
新潮社 ( 2005-04 )
ISBN: 9784101250229
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2009年11月19日 (木)

ワールドカップ南アフリカ大会、全出場国決まる

昨日から今日にかけてワールドカップ予選が行われ、出場32カ国が決定した。ロシアが負けたことを除いては順当といえば順当な予選だったようだ。
いよいよ12月4日の抽選会となるわけだが、ちょっと予想してみる。

シードは
イングランド、オランダ、ドイツ、スペイン、イタリア、ブラジル、アルゼンチン、南アフリカ
あたりか。

すると第2ポットには
フランス、ポルトガル、デンマーク、スイス、ギリシア、セルビア、スロベニア、スロバキア

第3ポットには
ナイジェリア、カメルーン、ガーナ、コートジボアール、アルジェリア、メキシコ、パラグアイ、アメリカ

第4ポットには
チリ、ホンジュラス、日本、北朝鮮、オーストラリア、韓国、ニュージーランド、ウルグアイ

くらいかなぁ。

第2ポットのフランス、ポルトガルは他の国と入れ替わるかもしれないが、少なくとも2カ国は第一シードクラスの強国がいることになる。

ということで私の希望は
南アフリカ
スロバキア
パラグアイ
日本

これなら、2位には成れそうな気が。

が、現実には
アルゼンチン
スイス
カメルーン
日本
あたりか。これだとスイスには何とか勝って、カメルーンと引き分け、勝ち点4で得失点差で2位争い。まぁ、ベスト4を目指すのなら、こんなグループでも2勝1分けくらいでいって欲しいところだが。
(ドイツのときも、クロアチアとオーストラリアには勝って、なんて言ってたのにあの結果だし。)

いっそマゾヒスティックに
スペイン、
フランス、
メキシコ(ナイジェリア)
日本
なんかも面白いかもしれない。

まあ、決まるまでが楽しみですな。

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2009年11月18日 (水)

香港戦と読んだ本

ううむ、今年最後の代表戦ということで、早めに帰宅してみたものの、なんとも微妙な試合であった。確かにホームの香港は気合が入っていて、開始早々からかなり厳しいプレスをかけてはきていた。何度か危険なシーンがあったがそこを0点で押さえたのは良いとして、点を取れる気配がないのがいただけない。確かに何度かゴールを割りそうになったが香港DFの基本に忠実な戻りのせいでクリアされたシーンは何度かあった。が、前半の後半からほぼ全員が引いて守りを固められる中、相手を崩すアイデアが感じられないのが悲しい。もちろん、全員が引いて守られてはなかなか点を取れないのはわかるが、工夫が感じられないのだ。まあ、長谷部の見事なシュートで点はとれたが、後半畳み掛けるか?と思ったらやっぱり沈滞ムード。後半はさすがに香港も疲れて帳尻あわせ的に3点とったけど、不満である。日本がアジアを勝ち抜くだけなら、それでよいのかもしれないが、目標はそこではないのだから。これで、今年の代表のスケジュールは終了。来年、どういう進歩を見せてくれるのか、楽しみにしていよう。(岡田さんの試合後のコメントをさっきみたけど、ほんとかよ?という感じ)

 通勤電車で篠田真由美氏「唯一の神の御名」を読了。
龍の黙示録シリーズの第3弾。近作は龍の昔語り。古代ローマと飛鳥時代の日本で経験した邪魅たちとの戦いが語られる。伝奇かつ幻想的な物語。透子の今後が気になるエンディング。続編も楽しみである。

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2009年11月15日 (日)

サッカーと読書な一日

昨晩、日本と南アフリカの試合を見て寝ようと思ったら、WOWOWでブラジルとイングランド、そのあとスペインとアルゼンチンというとんでもない親善試合があるのを知り、ほぼ徹夜で観戦。ときどきうとうとしてしまったが、まあ、なんというか違うスポーツを見ているみたい。やはりアタッキングサードの迫力が違うなぁ。日本も組み立てまでは何とかいけるんだから、もっとシュートから逆算したプレーをして欲しい。昨日も何度か相手DFの裏にぬけていたのに、ゴールを向かないので怖くないんだよなぁ。

 せっかくの日曜日、子供を連れて外へ遊びに行きたいところだが、鼻水がでて咳もひどいので家で過ごす(熱はない)。寝不足でぼーっとした頭で本を二冊読了。
 一冊目は途中であった鯨統一郎氏の「タイムスリップ明治維新」。
タイムスリップ森鴎外ででてきた麓うららが今度は江戸末期にタイムスリップしてしまい、元の世界に戻ろうと奮闘する話。歴史の支流から本流に戻るため、勝海舟、森の石松、坂本龍馬、桂小五郎、岩倉具視、西郷隆盛らと交わりながら、結果的には明治維新の黒幕的働きをしてしまう。しかし、よくこんなこと考え付くなぁ。

 もう一冊は津田大介氏の「Twitter社会論」
最近私もはまっているTwitterについての論評。実は私はかなり初期に登録していたのだが、ずっとほったらかしていて、最近使い始めている。なるほど画期的なツールだなぁ。TwitterはP2P的というのは納得。

タイムスリップ明治維新
鯨 統一郎
講談社 ( 2006-07-12 )
ISBN: 9784062754491
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2009年10月31日 (土)

モンテディオ敗戦と勝った本

0-0で職場を出て、昼飯を食って本屋に寄って帰宅したら、なんとモンテディオが明治大学に大負けしていた。あちゃあ。勝つと信じていたのに。
 まあ、気持ちを切り替えて残り4戦に残留決定となる勝利を収めてほしい。

 三宮から途中下車して、御影で降り、いつものメトロ書店に立ち寄る。子供のベビーブックと私の一個人12月号を購入。一個人は買うつもりなかったのだが、ダヴィンチの絵の解読ということで面白そうなのでつい買ってしまった。

 しかし、今朝3時ごろから起きたのと、今週のハードワークがたたってとても疲れてしまった。明日は、実家のじじばばも呼んで子供の誕生日会。火曜日が休みなのでちょっと救いか。

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2009年10月11日 (日)

昨日の出来事と今野敏著「覚醒 孤拳伝4」

昨日は、午前中職場に行き、午後はとある会合のため神戸市内灘区某所へ。
5時過ぎまで会合のあと、昔からの知人(先輩)と六甲道のふくべで軽く食事、のつもりが結構飲み食いしてしまう。ふくべは神戸に引っ越してきてまもなく、石屋川に住んでいる頃に行ったことがあった。今回すごく久しぶりに行ったが、思っていた以上に良いお店であった。おかげでスコットランド戦はまだ見られていない。これから録画したのを見ることにしよう。メンバーは普段のメンバーと大幅に変わっているようだが、どんな感じだったのだろう。

帰りに御影クラッセのメトロ書店で、子供のベビーブックと、MacPeople11月号、それから偶然見つけた秦剛平著「美術で読み解く新約聖書の真実」を購入。ルネサンス期の絵画が昔からなぜかとても好きなのであるが、モチーフとなっている聖書のエピソードをあまり知らないのでずっともどかしい感じがあった。この本で少しはわかるようになるかな?

 今野敏氏の孤拳伝シリーズ最終巻、覚醒を先ほど読了。
強い相手を求めて、自分が強くなるために旅を続ける剛。沖縄でその答えのようなものを見つけ、横浜に舞い戻る。横浜では剛と戦うことに生きがいを感じる宋隆元、また最後にはとうとう劉栄徳とも戦うことに。果たしてその戦いの果てには。
 剛の成長を描くとともに、ともに戦ったライバル達のその後も効果的に交えながら大団円を迎える。ここまで引っぱってきた割に少し最後が物足りないような気もするが、それは仕方ないのだろうな。このシリーズは名作であった。

覚醒―孤拳伝(4)
今野 敏
中央公論新社 ( 2009-02 )
ISBN: 9784122051232
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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2009年9月26日 (土)

土曜日の仕事と買った本、モンテのことなど

今日は朝から仕事。芦屋の山の上まで行って先ほど帰宅。
帰りにシーアのジュンク堂書店で、DIMEとSprotiva(まだあったのね)、柳広司著「吾輩はシャーロックホームズである」、歌野晶午著「女王様と私」を購入。今月は読むペースが落ちているので溜まる一方だ。

 今晩はモンテディオが目下の敵千葉とのアウェー戦。是非勝ち点3を取って欲しい。

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