昨日は、ギターのレッスン。課題曲(Carcassi Op.60-7と6つのCappriccioの一曲目)はどうにかこうにか合格をいただくが、自分としてはまったく弾けていない感じ。基礎をいい加減にしてきたつけがきているようだ。じっくり基礎練習をしたいところだが、子供がいるのでなかなか厳しい。自由曲はソルのOp.21別れ。細かいアドバイスをいただく。次回は、課題曲2曲と自由曲のもう一曲、Costeのリゾンの泉に入る予定。
今日は先ほど仕事から帰ってきて、子供をお風呂に。珍しくうんちもおしっこもしないで終了。耳たぶがかゆいのかしきりに触るので、ごしごしと手でこすってみた。これで収まるだろうか?
土曜日の代表戦は加地さんがスタメンから外れたのでちょっと興味うすであったが、まあオフ明けの試合としてはあんなもんか。チリの選手が若いせいかなかなか足が止まらなかった。岡田さんが前を2-3にして攻撃を分厚くしたいのはわかるが、1ボランチはやはり危なっかしいし、前目にポジションを取る選手を増やすと返って人があふれてしまって、ダメなような気がする...まあ、1試合やって少しは試合勘を取り戻したであろうから、30日のボスニアーヘルツェゴビナ戦に期待しよう。しかし、大久保は4本のうち2本は外してはいけないシュートがあったなぁ。まあ、休み明け、ということは差し引いてもあんなのを外しているようでは、信頼関係が築けないぞ。
で、前に注文していた本がアマゾンから到着。北上秋彦氏の「種の終焉」と田嶋幸三氏の「『言語技術』が日本のサッカーを変える」。北上氏の作品はこの前「種の復活」を読もうとしたら、それが2作目であることを知って注文したもの。こちらから先に読むことにする。
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